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藤本シゲユキ「一発逆転恋愛学」
22.Jul.2019

「モテない女性は“決めつけ癖”をやめなあかんで?」藤本シゲユキの一発逆転恋愛学【第26回】

【3.自分が知っていることを相手も知っているという前提で話さない】

たとえばあなたが子供と話しをするとき、相手を大人だと思って話さないですよね。ちゃんと、その子にもわかるように話をすると思います。

しかし、その相手が自分と同じ大人になると、「大人だからわかってくれるはず」という前提で話を進めてしまいがちです。

多くの女性は「言わなくても察してほしい」とよく言いますが、言葉って端折ったら端折った分だけ、相手には伝わっていないと思っておいたほうがいいです。

実際、常に主語が抜けていたり、何の話をしているか会話の論点が曖昧だったりする人は多いですし、その結果「こんなことまで話さないとわからないの!?」と衝突してしまうケースがよくあります。
言わなくてもわかるツーカーの仲なんてもんは、莫大な時間をかけてコミュニケーションを積み重ねた先にしか存在しないんやで?

もしそうやっていても、「この人と何十年も一緒にいるけど、こういう一面があったのか」と驚くことがあります。つまり完全なるツーカーの仲にはなれないと思っておいたほうがいいでしょう。

さらに、「過去にお願いしたことがあったから、今回もお願いすればやってくれるだろう」という過信もよくありません。

過去と状況は変わっているのですから、相手が今やってくれるかわかりませんし、昔のことだから相手は忘れているかもしれません。

だから相手に何かのお願いする時は端折ったりせず、丁寧に依頼することをこころがけま
しょう。できれば、なぜ「それをしてほしいか?」という理由づけがあると、相手も引き受けやすいので、好ましいです。
 
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