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藤本シゲユキ「一発逆転恋愛学」
27.Apr.2020

「過去の恋に執着してダメ恋で終わる女性の特徴、教えてやんよ」藤本シゲユキの一発逆転恋愛学【第65回】

過去の恋に執着してしまう人の特徴

「やり切れない」後悔が執着につながる

しかし、恋が終わる度に執着をする女性は逆なんです。

付き合っている最中に、
・嫌われないように自分を封印して接していた
・相手にどう思われるかばかりを優先した

つまり、終わった恋に執着しやすい女性のほとんどが「やり切っていない」んですよ。

よく、「やった後悔よりもやっていない後悔のほうが尾を引く」っていうじゃないですか。

これって、「やり切っていない後悔は尾を引く」ということなんです。恋愛をする度に自分を出せずにいる女性の多くは、相手に合わせすぎるあまりやり切ることができないんです。

さらに、彼女たちは終わった恋に「あのときこうしていれば」「あのときこうだったら」というタラレバを考えます。

しかし、このタラレバ思考でさえも、「もっと自分を出しておけば良かったという後悔」ではなく、「もっと相手に合わせた適切な接し方があったんじゃないかという後悔」をしていることも非常に多いんですよ。

その結果、執着が止まらず終わった恋にしがみついてしまうというわけです。

もちろん、相手の気持ちを考えずに地雷を踏みまくったとか、わがままを相手に押し付けすぎたなど、自分本位な恋愛をして終わった女性は「やらかした後悔」をし、反省して次の恋に活かさねばなりません。

でも、普段から人の顔色ばかりを見て相手とコミュニケーションをとっている女性ほど、終わった恋に対してやらかした後悔をしちゃダメなんです。

あんたがいつも終わった恋や相手に執着するのって、相手に合わせた接し方ができんかったことが原因ちゃうで?

自分を出し切れてないことが原因やで?


ってことです。

基本的に恋愛での成功体験が少ない女性ほど、恋に対して臆病になっていることが多いです。

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