恋愛
年下男子の落とし方
27.Oct.2019

島袋聖南「“モテる色気”を出したいときの、私の持論」【第21回】

いい子だけどモテないのは色気が足りないのかも?

こんにちは。島袋聖南です。先日は、結局モテるのは男女ともに「いいやつ」というお話をしました。ただ、「いいやつ」や「いい子」は必要最低条件なので、それだけではなかなか思うようにはモテないかもしれません。まわりから可愛がられはするでしょうが、なかなか「友達」以上には進めないことも。やっぱり異性にモテるには、多少なりとも「色気」が必要です! ただ色気って、すごく難しいですよね。今回はそんなことを考えてみたいと思います。

「色気ってどうやったら出ますか?」

私のSNSにもときどき寄せられる質問です。

私が知る限り、世の中には「天然」と言いますか、 もともと生まれ持って「色っぽい人」というのがいるものです。反対に「経験や場数を踏むこと」によって色っぽくなっている人もたくさんいます。じゃあ、人が色っぽく見える時ってどんなときでしょう。

『テラスハウス』で暮らしていたメンバーたちを思い返してみると、男女ともに誰かに「ときめいている」ときは、雰囲気が変わるというか、色気が高まっていたような気がします。同じ人なのになんだか眩しく見えたり、すごくきれいに見える瞬間って皆さんの身の回りでもときどきありませんか? やっぱり誰かにドキドキしたり、恋をしているときは、体からフェロモン的なものが出てくるのかもしれません。
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