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年下男子の落とし方
29.Mar.2020

島袋聖南「体だけの関係から本命になれる? 大切なのは“対等”であるかどうか」【第41回】

「都合のいい女」から脱出はできるのか?

こんにちは、島袋聖南です。今回もみなさんからのお悩みにお答えしていきますね。今回のお悩みは、

「好きな彼がいるけれど、自分は二番手。一番手になれる方法はありますか?」

というもの。こちらを読んで、私はちょっと考え込んでしまいました。うーん。これをいうと身も蓋も無くなってしまいますが、まずその男性……よくないと思う!! 一番手、二番手、三番手を作るような人と、幸せになるのはかなり難しいんじゃないでしょうか。そんな男性の一番手になんて、ならなくていいですよ! そんなことを頑張らなくても、もっとあなたを「オンリーワン」として見てくれる男性はきっといます!

とはいえ、その彼が好きなんですよね。ただ私は、今好きなその男性が、一番手の方と別れて、きちんとけじめをつけた状態で「付き合ってください」と言ってこない限り、本当にオススメしません!

そしてこれは、女性の側にも意識改革が必要かも? 人によって状況は違うと思いますが、「二番手」というポジションを自覚して、それでもそこにいるという女性は、いろいろなことを受け入れてあげちゃう、優しい女性なのかもしれません。もしかしたら、「理不尽な彼のことを受け入れないと、お付き合いできない」と思っているのかもしれませんが、絶対そんなことはありません! そんな自己犠牲を払わなくても、男性を別の方法で魅了することはいくらでもできるものです。「優しい」と「流されやすい」は似ていますが、流されていくだけでは、やっぱり幸せにはなれないのではと思います。そのことはしっかり、自覚した方がいいと思います。
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