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年下男子の落とし方
22.Dec.2019

島袋聖南「彼との記念日はこだわりすぎない! 重荷にならない上手な付き合い方」【第29回】

記念日はあまりこだわりすぎない

こんにちは、島袋聖南です。

年末年始はイベントも盛りだくさん。クリスマスだったり、お正月だったり、「カップルでお祝いするよ!」という方もきっと多いんでしょうね。イベントごとでなくても、「出会った日」だったり、「お付き合いが始まった日」だったり、いろいろな記念日を大切にしている方も多いと思います。そこで今回は、私なりとなりますが、「記念日」との付き合い方をお話していきますね。

記念日って、作ろうと思えばたくさん作れますよね。特に女性は好きだから、私もかつてはいろいろな記念日を作って、大切にしていました。ただ、男性って本当にこちらが考える以上に記念日に興味がなくて(苦笑)。そういう相手とお付き合いをしているときはよく、「もう、なんで今日が○○の日って気づかないの!?」なんて勝手にイライラして、損した気持ちになっていました。ひとりで怒っていたんですね。でも、途中からはある意味悟ったというか、あきらめたというか……。「絶対にお祝いしたい!」「ディナーに行きたい!」みたいな強いこだわりは捨てることにしました(笑)。やっぱり、お互いの気持ちがあってこその記念日ですものね。

あんまりこだわりすぎるとお互い重荷だし、最初だけしっかりやりすぎて、その後なくなっちゃったりしたら、悲しいじゃないですか(笑)。だからまぁ今は、心でちょっと思い出すくらいがちょうどいいかなって思っています。お互い余裕がある時期だったり、うまくタイミングが合うようならお祝いする、それくらいのスタンスで、軽く流すようにしています。私の経験上から考えても、そのほうがパートナーとうまくいくと思いますよ!
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