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年下男子の落とし方

島袋聖南『彼にイライラしたときの対処法って?ふたりの関係が悪化しないたった2つの方法』【第9回】

ひとりになることで落ち着きと余裕が生まれる

イライラしてしまったとき、せっかく自分で「気持ちを切り替えよう」と思っても、相手が近くにいると、気持ちを整理するのは難しい。視界に入ってくるとモヤモヤしちゃいますよね(笑)。だから家にいるときなら、いったん別の部屋に移動するなどして、その場を離れてしまうんです。

これで、イライラをそのままぶつけないですむし、いったんシーンを変えることで、自分の気持ちも切り替わり、冷静に対処できるようになります。イライラの原因を丁寧に考えられるし、その上で相手に伝えることがあれば、嫌な感じにならないように言い方を工夫したりする余裕も生まれます。

あまりに我慢が続くとある日爆発してしまいそうですが、そうやって、普段のイライラやストレスをうまく解消していけば、大爆発はかなり防げます。

でも、それでも時たま、すごくイライライしちゃったり、それをどうしていいかわからなくなってしまうことにもあります。そんなときは……思い切ってひとりで出かけちゃう! それで一日中一人で楽しく過ごして、ちょっと夜は遅めに帰ってきたり、いっそのこと実家に戻っちゃったりして、長めに家を空けてしまいます(笑)。

決して怒ったそぶりでやるんじゃないんですよ。

それでも、あえてわかりやすく距離を置くことで、私自身もリフレッシュになるし、相手も「あれ、なんか違う? どうしたのかな?」って心配になるみたい。それで帰ってくる頃には、大抵の場合自分も落ち着いていますし、彼も優しくなります(笑)。

この方法なら、強い言葉で相手を傷つけることもないし、自分のことも嫌いにならずに(笑)、イライラをやり過ごすことができます。イライラやストレスは、ずっと抱えているとやっぱりよくない。別れたくなくて、我慢をしすぎたり、イライラを押し殺していても、やっぱり幸せにはなれません。私もそんなイライラを抱えたまま生きていた時は、友達に「負のオーラがすごい」って言われたことがあります(苦笑)。それなら、ちょっと離れてでも切り替えて、笑顔になれる方がいいのでは、と今は思っています。
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