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島袋聖南「“つわり”は本当に辛かった」妊娠がわかったときどうだった? 赤裸々に語った、産前の今の気持ち【第119回】

自分の中に生命が宿っているのは本当に不思議な気持ちです

こんにちは、島袋聖南です。

私事で恐縮ですが、年末に妊娠を発表させていただきました! 皆さんからたくさんのあたたかいコメントをいただき、とてもありがたく思っています。

妊娠がわかったのは、昨年の10月頃でした。ただ、「妊娠していますよ」と言われても、しばらくは全然実感が湧かなくて。その頃はまだ赤ちゃんも小さかったので、ふだん暮らしていると「いるのかな? いないのかな?」って感覚的にはまったくわからない状態で。でも、日に日にお腹は大きくなっていくし、病院に行って3D画像などを見せていただくと、お腹の子がだんだん人のかたちになっていく様子がわかるので、そのことにはものすごく神秘を感じました。「はあぁ、本当にこのお腹の中に生命が宿っているんだ!」って思うと、本当に不思議な気持ちになりますよね。

2ヵ月続いたつわりは本当に辛かった!

そして私の場合は、ものすごく「つわり」が辛かったです。人によるということは聞いていたのですが、私はずっと体調が悪くて、気持ち悪くて、家から少し出るだけでもしんどくて……。それに、肌荒れも激しかったんです。それが2ヵ月くらい続いたので、本当にお母さんになるって大変なことなんだなって思い知りました(笑)。

もちろん、いろいろなケースがあると思うのですが、私としては「さらにここから『産む』というイベントがあるなんて!!」ということも衝撃。そんなさまざまなことを経験して、日々頑張っている世の中のお母さんたちは、みんな本当にすごいと思います。

あと妊娠してから気がついたことは……「階段が本当にきつい」! ノアは基本的にとっても優しくて、いろいろと気遣ってくれるのですが、男性は自分の体に変化があるわけではないので、初期の頃は数回階段をパパパッて行こうとしたときも(笑)。「ちょ、ちょっと待って〜……!!」ってなりましたね(笑)。まぁこれは仕方がないですよね。だから私もなるべく言葉にしてお願いするようにはしています。本当の実感は、赤ちゃんが生まれて、自分の腕に抱っこして初めて湧いてくるものかもしれないですよね。
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