恋愛・結婚
年下男子の落とし方

『テラハ』の頃は強い劣等感を抱いていた――島袋聖南が思う“自信のない私”から抜け出す方法

男女6人が共同生活を行うリアリティ番組『テラスハウス』で人気を博し、現在はモデルとして活躍する島袋聖南さん。番組で出会った10歳年下の石倉ノアさんと交際、そして2年半経った2021年2月、ふたりはついに結婚。そんな聖南さんに恋愛指南を乞う人気連載が『年下男子の落とし方』。

今回は聖南さんが考える、「自信のつけ方」をご紹介。自分に自信がなかったり、劣等感やコンプレックスが強かったり。そうなるとつい他人と比べてしまい、よりネガティブに考えがち。聖南さん自身も「『テラハ』出演中は強い劣等感があった」そう。自信をつけるためにどう改善したのでしょうか。お話を伺ってみました。

「『テラハ』出演中は強い劣等感があった」他人と比べて“私には何もない”と感じたときの対処法

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同僚や友達と自分を比べて劣等感を抱いてしまう

こんにちは、島袋聖南です。今回も、読者のみなさんから寄せられたお悩みに答えていきたいと思います。

「ついつい自分を他人と比べて、劣等感を抱いてしまいます。自分なりに頑張ってはいるのですが、職場の人や友人のできる姿を見るたび、劣等感に押し潰されそうになってしまいます。聖南さんはこんな経験ありますか。ポジティブになるにはどうしたらいいのでしょうか」

というお悩みです。そうですね……。こういう悩みって何歳になってもありますよね。誰かと自分を比べて、「よし、私も負けていられないな、頑張ろう!」というポジティブな気持ちになれるタイプならいいですが、実際は「私ってなんてダメなんだろう」「もう自分がイヤすぎる」と、ネガティブで暗い気持ちになってしまうことも多いですよね。私もそうでした。今回はそんなこともお話していきますね。

『テラスハウス』の出演中は強い劣等感がありました

「自信がありそう」と言われることも多い私ですが、もちろん劣等感を抱いたこと、たくさんありましたよ! 特に『テラスハウス』に出ていた頃は何度もありましたね。あの番組は私にとって初めてテレビに出演する、人前に出るという経験でしたが、その時に出会ったのは、すでに何らかの分野で長けている人、秀でている人たちばかり。そんな「才能」みたいなところでも「私には何もない」と思い知らされましたし、さらにそんな人たちと一緒に生活するという中でも、私は料理ができるわけでもないし、掃除が得意なわけでもないし……。

「生活」っていう部分でも何にも長けていなくて、ただ年上ってだけ。そのことを思い知らされるのはやっぱり辛かったですね。劣等感というのとも少し違うのかもしれませんが……ほんと、辛かった(笑)! もう、そういう経験はたくさんしました。じゃあそれでどうしたらいいか、ですよね。
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