恋愛
年下男子の落とし方
12.Jan.2020

島袋聖南「年下とのデート、支払いはどうするべき? 年上にはない年下男子の魅力って?」【第30回】

年下男子の良さって? きっかけは10代の終わりでした

こんにちは、島袋聖南です。
この連載もついに30回目を迎えました! イベントで会う方々にも「毎週読んでます」なんて声をいただいて……すごく嬉しいです! まだまだ頑張って続けていきますので、これからもよろしくお願いします。さて、今回は巷で出会う年下男子ついて考えてみたいと思います。職場だったり、学校だったり。恋愛対象というほどじゃないけど、少しだけ気になる子がいたり、「絶対にありえない!」と距離を置きたくなる子がいたり。そもそも年下男子って、自分の中でどうやって位置付ければいいの? というところにモヤモヤがある方もいるようなので、今回は私が考える「年下男子の良さ」や、「接し方のコツ」のようなものをお届けしていきますね!

そもそも、私が初めて年下の男性とお付き合いしたのはいつだったかと考えたら、10代の終わりか、ハタチくらいの頃でした。友達と集まっているところに、知り合いの知り合いみたいな子たちが集まってきて、その中にいた1、2歳下の彼と付き合ったのが最初でしたね。はじめは、「年下なんてまず可能性はないな」って感じ。そもそもそのくらいの年齢って、女の子は特に「恋愛するなら年上がいい!」なんてちょっと背伸びをする時期でもあるんですよね。私もそれまでそんな感じで年上の人とお付き合いしていましたし、車で出かけたり、ちょっといいレストランに連れて行ってもらうことが、大人のデートだと思っていました。

でも、その年下の彼と会うようになって、がむしゃらに頑張っている同世代って、なんかいいかも? と思うようになって。歳が近いから会話もしやすいし、音楽とか映画とか趣味の話も意外と合って。ふたりとも若くてあまりお金がないから、デートでは公園に行ったり、自転車に乗ったり。お金がないなりの遊び方をしていましたね(笑)。

ただ私が楽しく思えたのは、その前に年上の人と付き合った経験があったからかもしれません。年上を相手に、ちょっと背伸びしていた分、同世代に対しては余裕があったというか。居心地の良さを感じたんじゃないかと思いますね。
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