恋愛・人間関係
年下男子の落とし方

島袋聖南「『テラハ』出演中は強い劣等感があった」他人と比べて“私には何もない”と感じたときの対処法【第116回】

同僚や友達と自分を比べて劣等感を抱いてしまう

こんにちは、島袋聖南です。今回も、読者のみなさんから寄せられたお悩みに答えていきたいと思います。

「ついつい自分を他人と比べて、劣等感を抱いてしまいます。自分なりに頑張ってはいるのですが、職場の人や友人のできる姿を見るたび、劣等感に押し潰されそうになってしまいます。聖南さんはこんな経験ありますか。ポジティブになるにはどうしたらいいのでしょうか」

というお悩みです。そうですね……。こういう悩みって何歳になってもありますよね。誰かと自分を比べて、「よし、私も負けていられないな、頑張ろう!」というポジティブな気持ちになれるタイプならいいですが、実際は「私ってなんてダメなんだろう」「もう自分がイヤすぎる」と、ネガティブで暗い気持ちになってしまうことも多いですよね。私もそうでした。今回はそんなこともお話していきますね。

『テラスハウス』の出演中は強い劣等感がありました

「自信がありそう」と言われることも多い私ですが、もちろん劣等感を抱いたこと、たくさんありましたよ! 特に『テラスハウス』に出ていた頃は何度もありましたね。あの番組は私にとって初めてテレビに出演する、人前に出るという経験でしたが、その時に出会ったのは、すでに何らかの分野で長けている人、秀でている人たちばかり。そんな「才能」みたいなところでも「私には何もない」と思い知らされましたし、さらにそんな人たちと一緒に生活するという中でも、私は料理ができるわけでもないし、掃除が得意なわけでもないし……。

「生活」っていう部分でも何にも長けていなくて、ただ年上ってだけ。そのことを思い知らされるのはやっぱり辛かったですね。劣等感というのとも少し違うのかもしれませんが……ほんと、辛かった(笑)! もう、そういう経験はたくさんしました。じゃあそれでどうしたらいいか、ですよね。
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