編集部|恋愛
01.May.2019

美智子さまが実践された「3つの婚活戦略」とは!? 美智子さまの婚活に令和の時代を生きる私たちが学ぶべきこと

②婚活サロンにデビューして、ダンスを習う

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そして、もしよい男性と巡り合ったら、お付き合いを続けるために大切なのは「ダンスができること」。美智子さまも大学生のころにダンスを習えるサロンに出入りしていました。
美智子さまにダンスの指導をされたのは、東京工業大学の竹山健三郎先生。竹山先生は、映画でよく知られている小説『ビルマの竪琴』の著者、竹山道雄さんのお兄さまで、イギリス風ダンスの名手として上流階級では有名でした。

竹山先生は、クラシック音楽や歴史にも詳しく、若い人たちにインテリジェンスを身につけてもらいと考え、中野の自宅を開放して、通称「竹山パーティ」を開いていたのです。20歳ほどの美智子さまも、その「竹山パーティ」に参加していました。
 
「竹山パーティ」は、若い人たちの出会いの場でもあったのです。
当時の美智子さまは、同年代の男性の誰もが一度は交際したいと思う、憧れの女性だったそうです。

当時の美智子さまのニックネームは「お月さま」。ふっくらとした健康そのものの丸顔で、いつも明るく微笑んでいる姿は、パーティの中でもひときわ目を引く存在でした。

美智子さまは、新しく入ってきた人がみんなの輪に入れないでいると、進んでお話し相手をされたり、お友だちを紹介するといった気配りのできる人だったそうです。その優しさは、お出ましのときに人々にお声がけされる今の姿に繋がっていますね。

皇太子さまと美智子さまが、二人で初めてダンスをなさったのは、中軽井沢のご学友の別荘で開かれたパーティでした。
23歳の美智子さまは、真っ白なワンピースの胸にカトレアのコサージュ。お二人は「蛍の光」に合わせて、パーティのラストダンスを踊られたのです。すでに皇太子さまの心には、美智子さまへの熱い想いが秘められていました。

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