編集部|恋愛
02.Nov.2020

39歳で結婚【平野ノラの結婚観】結婚を焦るよりも一人の時間を充実させることが先

結婚に対する考え方が変わりつつある昨今。いわゆる「適齢期」ではない年齢で結婚した平野ノラさんと、“結婚する意味” について考えてみました!

39歳で結婚! 平野ノラさん

「結婚を焦るよりも一人の時間を充実させることが先」

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Profile
1978年10月20日生まれ。東京都出身。バブリーネタがウケ、2016年にブレイク。翌年の2017年12月に同い年の男性と結婚。
ワンピース¥52000/チャンス(H3Oファッションビュロー) イヤリング¥13255/アビステ その他/スタイリスト私物

周りの目より自分の気持ちを優先!

彼と一緒にいたいと思ったとき=「適齢期」でいいんじゃない?

平野さんが芸人を目指そうと決めたのは31歳のとき。遅い年齢ででのスタートだったため、その時点「結婚と出産はできなくてもいい」と覚悟していたそうです。

「だから恋愛はしましたが、芸人の仕事に理解がない人とは付き合いませんでした。そして今の旦那が唯一、応援してくれた人。彼に出会わなければ、今も独身のままだったと思います」

むしろ結婚しないほうが不自然な流れでした

旦那さんとは6年の交際を経て、ブレイク後に39歳で結婚。平野さんが売れっ子芸人になったことが、籍を入れるキッカケになったのかと聞いてみるとこんな答えが。

「私が売れることは二人の夢で、ずっと一緒に戦ってきました。一方で彼が転職したときは、私が支えた時期もありました。そういう積み重ねを経て、自然な流れで結婚に至った感じですね。籍を入れないというこだわりもなかったので。心の余裕もできたし、『じゃあ、結婚しない?』って。彼に断られたら、それを受け入れていたと思います。お互いが、このまま籍を入れないほうが“不自然”と感じたのが、その時だっただけ。すごくシンプルです」

結婚を焦ってしまうwith読者に、平野さんからアドバイスは?と聞いてみると、「結婚よりも、一人でも楽しい時間や打ち込めることを持つのが先」と即答。

「『一生独身でもいい』と人前で言ってはいても、女性はみんな『誰かいい人がいれば』と思っているのが本音だと思います。それは、恥ずかしいことじゃない。でも、その“いい人”が自分にとってどんな人なのかを、選ぶ軸になるものがないと、結婚しても後悔してしまう気がします。もしそれを見つけているのなら、たとえ一生独身だったとしても人生は豊かなものと言えるはずです」
\産婦人科医に聞いた出産のタイミングって?/

“出産リミット”を焦るよりも子供に対するビジョンを考えるのが先決!

35歳を過ぎると、子どもが授かりにくくなるのは事実。ですが、子どもは一人or二人以上欲しいのか?で、妊活を始めるのに適した時期も異なります。やみくもに焦るのではなく、まずは結婚前に子どもに対するビジョンをしっかりと持つべき。出産=女の価値では決してありません。ただ出産という形で家族を作りたいと考えたとき、後悔のないように今のうちに自分と向き合っておくことは必要です。

教えてくれたのは......
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続きはwith12月号でご覧ください!

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撮影/寺田茉布(LOVABLE) スタイリスト/長張貴子 ヘア&メイク/菅長ふみ(Lila) 構成/杉浦香 取材・文/山本奈緒子 
●再構成with online編集部 ●商品情報はwith2020年12月号発売時点のものです。

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