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26.May.2020

【十人十色の幸せのカタチ・同性パートナー】一緒にいられることが楽しくて人生の豊かさが増えた《2020婚のガイドライン》

自分らしい生き方について考えたとき、「大切にしたいものは何か」という価値観は人それぞれ。結婚とひとくちにいっても出会い方やライフスタイルも異なれば、当然ながら結婚しない選択もできます。それぞれが選んだ幸せのかたちについてお話を伺いました。
今回は、お互いの個を尊重し合いながら手を取り合っている『同性パートナー』のおふたりの幸せのカタチに迫ります。

同性パートナー「改めて、一緒にいられることが楽しくて人生の豊かさが増えた」

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さと子さん(36) まみこさん(39)

さと子さんのお店を訪れたまみこさんが一目ぼれし、猛烈なアタックで交際がスタート。現在同棲中のおふたりは、新宿区に同性パートナーシップ証明制度の導入を求める活動にも参画。
さと子さんの経営する「足湯cafe&barどん浴」の手伝いもしているまみこさん。お互いの個を尊重し合いながら手を取り合うバランスの良さが印象的でした。
「アイディアが浮かんだ翌日に行動に移す実行力の高さを尊敬しているので、彼女のサポートができているのは心地よいです。一人では見えなかった世界を見せてもらっている感じです」(まみこさん)
「同じ方向を見て一緒に何かをつくれるチームという感覚。一緒にいて楽しいし尊敬しています」(さと子さん)

同性パートナーシップ証明制度って?

地方自治体が、同性カップルに対してパートナーシップが婚姻と同等であると承認し、自治体独自の証明書を発行する制度のこと。ただし、現行の制度は法的効力に乏しく、異性間の婚姻と同じ待遇は認められていません。

\そのほかの『十人十色の幸せのカタチ』はコチラ/

イラスト/murayoko 取材・文/佐々木ののか 構成/森谷香菜
●再構成with online編集部  ●商品情報はwith2020年6月号発売時点のものです。
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