恋愛
ウエディングニュース
20.May.2020

【十人十色の幸せのカタチ・スピード婚】絶対的な価値観が合い、半年で結婚《2020婚のガイドライン》

自分らしい生き方について考えたとき、「大切にしたいものは何か」という価値観は人それぞれ。結婚とひとくちにいっても出会い方やライフスタイルも異なれば、当然ながら結婚しない選択もできます。それぞれが選んだ幸せのかたちについてお話を伺いました。
今回は、価値観が合い、半年で結婚したという『スピード婚』のおふたりの幸せのカタチに迫ります。

スピード婚「“家族が大切”という絶対的な価値観が合い、半年で結婚」

メリット
新鮮な気持ちのまま、結婚生活を送れる

デメリット
見えていなかったネガティブな要素に後々気づくことも
pattern_1

八百絵里佳さん(31) 八百伸弥さん(33)

経営者が集まるセミナーで名刺交換をし、1回目の食事で打ち解け、2回目の食事で結婚観について話し、3回目には結婚を前提にした交際をスタート。知り合って半年で結婚へ。
スピード婚の決め手を聞いてみると「価値観が近かった」と話してくれた絵里佳さん。早々に見極められた理由は、出会いの母数にあるようです。「1回目の食事で『家族を大切にする』価値観が自分と近いとわかり、共通感覚で話ができる居心地の良さを感じました。今までの誰よりも人間性が突出していたことも結婚の決め手です。また、お互いに婚活をしていて色々な人と出会っていたからこそ、判断も早かったのかもしれません」(絵里佳さん)

「プロポーズは誕生日に。彼の大事な取引先の旅館で」

pattern_1
『結婚しよう』と、付き合って2ヵ月で突然のプロポーズだったそう。男気あるサプライズも、スピード婚を決めるきっかけに。

\そのほかの『十人十色の幸せのカタチ』はコチラ/

イラスト/murayoko 取材・文/佐々木ののか 構成/森谷香菜
●再構成with online編集部  ●商品情報はwith2020年6月号発売時点のものです。
 
15 件

キーワード

急上昇キーワード

新着記事

あなたへのおすすめ