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20.May.2020

【十人十色の幸せのカタチ・年の差婚】頼れる“上長がいる” のはすごく心強いです《2020婚のガイドライン》

自分らしい生き方について考えたとき、「大切にしたいものは何か」という価値観は人それぞれ。結婚とひとくちにいっても出会い方やライフスタイルも異なれば、当然ながら結婚しない選択もできます。それぞれが選んだ幸せのかたちについてお話を伺いました。
今回は、経済面や精神面でも余裕が生まれやすいという『年の差婚』のおふたりの幸せのカタチに迫ります

年の差婚「精神的にも経済的にも頼れる“上長がいる” のはすごく心強いです」

メリット
社会人経験が豊富で、経済的にもゆとりがあり、頼りがいがある

デメリット
年上側が相手の親や兄弟と年齢が近い場合はやや気になる
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近藤真子さん(30) 近藤譲さん(44)

同じ職場の食事会で知り合って連絡先を交換。数ヵ月に渡って食事を重ね、結婚を前提にした交際をスタート。真子さんが転職するタイミングで同棲を始め、半年後にゴールイン。
転職するときも親身に相談に乗ってくれて心強かったと話す真子さん。年上の男性は頼りがいがある一方で、家事をしてくれないのではと心配したこともあったそうですが、譲さんには心配無用だったよう。「子ども中心の生活なので、疲れているときは無理せず外食で済ませようと言ってくれますし、出した料理は文句を言わず全部きれいに食べてくれます。お皿洗いや掃除もこまめにやってくれるので助かっていますね」(真子さん)

「子育てに専念できる環境 も彼のおかげ」

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経済面や精神面でも余裕が生まれやすい年の差婚だからこそ、子育てにじっくり専念したいという人には、メリットの多い選択なのかも。

\そのほかの『十人十色の幸せのカタチ』はコチラ/

イラスト/murayoko 取材・文/佐々木ののか 構成/森谷香菜
●再構成with online編集部  ●商品情報はwith2020年6月号発売時点のものです。
 
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