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20.May.2020

【十人十色の幸せのカタチ・SNS婚】アカウントから人柄が伝わり、会う前から好印象だった《2020婚のガイドライン》

自分らしい生き方について考えたとき、「大切にしたいものは何か」という価値観は人それぞれ。結婚とひとくちにいっても出会い方やライフスタイルも異なれば、当然ながら結婚しない選択もできます。それぞれが選んだ幸せのかたちについてお話を伺いました。
今回は、SNSのアカウントから人柄が伝わり、会う前から好印象だった『SNS婚』のおふたりの幸せのカタチに迫ります。

SNS婚「プロフィール上で人柄や共通点を知り、会う前から好印象だった」

メリット
事前にプロフィールがわかるので、冷静に相手を見極められる

デメリット
家族や友人に出会ったきっかけを説明しにくい
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近藤真子さん(30) 近藤譲さん(44)

Facebookの「知り合いかも」欄に登場した沙織さんを見た祥吾さんが一目惚れをして、友達申請したのが知り合ったきっかけ。最初のデートから1週間後には同棲、1年後に晴れてゴールイン!
SNSでの出会いに抵抗があった沙織さんですが、彼のアカウントからも人柄が伝わり、申請を承諾したのだそう。「彼の雰囲気や不動産会社勤務というお仕事に誠実さを感じました。すでに、最初のデートの日に『この人と結婚する』と思っていましたが、一緒に生活するうちに価値観の相性がすごく良いことがわかってきました。モノよりも体験にお金をかけるところ、ふたりで過ごす時間の優先順位が高いことなど、あの日の直感の答え合わせをしている感覚です」(沙織さん)

「同じ趣味を共有できることの幸せを感じました」

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おふたりが急接近した理由のひとつが、ミスチルの大ファンだという共通点。今でも一緒にライブに出かけるそう。

\そのほかの『十人十色の幸せのカタチ』はコチラ/

イラスト/murayoko 取材・文/佐々木ののか 構成/森谷香菜
●再構成with online編集部  ●商品情報はwith2020年6月号発売時点のものです。
 
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