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20.May.2020

【十人十色の幸せのカタチ・晩婚】仕事に邁進しながら、良いタイミングで結婚《2020婚のガイドライン》

自分らしい生き方について考えたとき、「大切にしたいものは何か」という価値観は人それぞれ。結婚とひとくちにいっても出会い方やライフスタイルも異なれば、当然ながら結婚しない選択もできます。それぞれが選んだ幸せのかたちについてお話を伺いました。
今回は、仕事に邁進しながら、良いタイミングで結婚できたという『晩婚』のおふたりの幸せのカタチに迫ります。

晩婚「自分の仕事に邁進しながら、お互いをよく知る人と良いタイミングで結婚できた」

メリット
相手のことをじっくり知って、納得のいく人と一緒になれる

デメリット
子どもが欲しい人にとってはリスクを伴うことも
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ヤギーさん(36) 宮部純子さん(42)

7年前に共通の友人を通じて知り合い、2年ほど前から友人としてふたりでよく遊びに出かけるように。1年前にふたりで行った沖縄旅行がきっかけで交際スタート。交際1年弱で結婚へ。
純子さんが舞台で共演した友人が所属するバンドメンバーの一人だったというヤギーさん。
長い時間をかけてお互いのことを知り、自分の仕事の軸をしっかりと持った状態で結婚できたのが良かったと話してくれました。
「年齢も年齢でしたし、婚活もしていたので、付き合うなら結婚を前提にという話は最初にしました。お互いのことをよく知っているので、交際に発展した早めの段階から、自分の中で結婚の意志が固まっていました」(純子さん)
「晩婚だと子を授かれるかどうかわかりませんが、子どもがいない生活の楽しみ方もあると思うので、僕としてはどちらでもいいです。お互いのルールはないですが、純子には結婚しても俳優業を続けてほしいですね」(ヤギーさん)

ふたりの未来予想図

2021年 同居開始。結婚パーティーを企画・開催する
2025年 純子さん、馴れ初め公演でユーラシアツアーへ
2030年 純子さん、韓流ドラマに出演。ヤギーさん、大学入学
2040年 芸術が必要とされている社会を求めて渡独
2050年 純子さん、凱旋帰国。ヤギーさん、ドイツで靴と車の修理
2060年 ヤギーさんが純子さんの身長を抜く
2070年 猫101匹と過ごす

アクティブなおふたりらしい人生設計を一緒に叶えていくことが、日々の楽しみ!

\そのほかの『十人十色の幸せのカタチ』はコチラ/

イラスト/murayoko 取材・文/佐々木ののか 構成/森谷香菜
●再構成with online編集部  ●商品情報はwith2020年6月号発売時点のものです。
 
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