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13.May.2019

令和婚でも大注目♡いまどき結婚式の最新事情【王道ウェディング編】

今のウエディングの傾向とは?

特別な一日をもっと素敵なものにするため、ゲストに思いっきり楽しんでもらうため、そしておしゃれな写真を残すため! 近年、ゲストと一緒に楽しめる素敵な空間にこだわるおしゃれカップルが急増中。実例をもとに最新事情をお届けします。

まずは、最近の結婚式についてプロにお話を伺いました。

お話を伺ったのは|ゼクシィ首都圏版・ 東日本版・西日本版編集長 森奈織子さん

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いまどきウェディングの「ありのまま婚」はゲストと楽しむことを重視
最近の結婚式は多様化していますが、ありのままの〝今〞のふたりが、背伸びすることなく結婚を誓い、〝いつものふたり〞を本当に大切なゲストへ紹介したいという自然体な結婚式を「ありのまま婚」と呼んでいます。演出やアイテムの変化でいうと、ブーケも基本生花が主流ですが、式中の持ちのよさや、式後もきれいな状態で保存できる等の背景からアーティフィシャルフラワーを取り入れたブーケや装花も見かけるようになってきています。また新郎新婦が座る高砂をソファにしてゲストと同じ目線になるようにしたりと、より距離感を縮める演出にこだわる人が増えてきました。

いずれも〝二人の式を披露する〞ということより、その場の雰囲気を〝ゲストと一緒に楽しみたい〞という意識が年々強くなってきているように感じます。それが写真映えする素敵な空間づくりや、夫婦らしく形式にとらわれないありのままの演出に力を入れるようになってきた理由のひとつなのかもしれませんね。

最新トレンドウェディング~王道編~

カジュアル要素を加えつつ、品のある会場で優雅な式に

多様化する結婚式の中で、みんながいちばん時間をかけてこだわった部分は? 専門家のアドバイスも交えつつ、素敵な式だったことが伝わってくる、とっておきの写真と共にご紹介! 

今回は、王道のロイヤルウェディングと和装婚にフォーカス。会社の人や目上の方が参列するという理由で、落ち着いた会場をチョイスする人が多い王道派。一方でゲストにリラックスして楽しんでもらえるようなカジュアルな工夫も随所にちりばめられているのが特徴です。

【ロイヤルウェディング】厳かで気品あふれる正統派スタイル

【Couple profile】

鶴岡華奈子さん (27歳) 
「緑あふれるロイヤル婚」をテーマにした私たち。この会場の庭園内神殿がまさに理想通りでした!
会場:ホテル椿山荘東京
人数:約100人
予算:約480万
準備期間:約10ヵ月
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▶クラシカルなロイヤル感に緑をプラスしてラフな雰囲気づくりを

会場にグリーンを多く使ってかしこまりすぎない雰囲気にしたりフォトブースの設置やバルーンリリースの演出でゲストと一緒に楽しむ時間を多くしました。
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“会場の雰囲気にとらわれず、多様な演出で楽しませようとする方が多いです” (ゼクシィ首都圏版・東日本版・西日本版 編集長 森さん)

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