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20.May.2020

【十人十色の幸せのカタチ・非婚シングルマザー】子どもを産んで育てること自体が人生の希望であり、生きがい《2020婚のガイドライン》

自分らしい生き方について考えたとき、「大切にしたいものは何か」という価値観は人それぞれ。結婚とひとくちにいっても出会い方やライフスタイルも異なれば、当然ながら結婚しない選択もできます。それぞれが選んだ幸せのかたちについてお話を伺いました。
今回は、自らの意志で結婚はせず、子どもを産み育てる選択『非婚シングルマザー』の幸せのカタチに迫ります。

非婚シングルマザー「子どもを産んで育てること自体が人生の希望であり、生きがいです」

●非婚シングルマザーって?

自らの意志で結婚はせず、子どもを産み育てる選択
メリット
自分の考え方を子育てに反映できるので、方針の違いやすり合わせに悩まずに済む

デメリット
急用で手を借りたいときにお願いできる人やサービスを探すのが大変
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安西京子さん(44)

生き方について悩んでいた25歳のときに大好きな人ができて「この人の子どもを産みたい」と、結婚しない条件のもと妊娠を決意。その後、第2子も妊娠・出産し、シングルで育てた。
子どもたちをシングルで育てていくために、仕事や住まいに関して色々な工夫をしたそう。「保育園の近くに住んだり、子どもの急病にも駆け付けられる仕事を選んだり、シングルマザーの友人とルームシェアをしたりと子育てしやすい環境をつくりました。また、公共サービスもよく利用していました。周囲の力を積極的に借りられる人ならシングルで子育ても不可能ではないと思います」(京子さん)

\そのほかの『十人十色の幸せのカタチ』はコチラ/

イラスト/murayoko 取材・文/佐々木ののか 構成/森谷香菜
●再構成with online編集部  ●商品情報はwith2020年6月号発売時点のものです。
 
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