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20.May.2020

【十人十色の幸せのカタチ・友達婚】年を重ねて100点満点の好きを目指したい《2020婚のガイドライン》

自分らしい生き方について考えたとき、「大切にしたいものは何か」という価値観は人それぞれ。結婚とひとくちにいっても出会い方やライフスタイルも異なれば、当然ながら結婚しない選択もできます。それぞれが選んだ幸せのかたちについてお話を伺いました。
今回は、友人関係から交際に発展し、1ヵ月後に婚約した『友達婚』のおふたりの幸せのカタチに迫ります。

友達婚「気負いがないから自然体。年を重ねて100点満点の好きを目指したい」

●友達婚って?

お互いの合意のもと、恋愛ではなく友人関係からスタートする結婚のこと
メリット
お互いに過剰な期待がないのでフラットでいられる

デメリット
ロマンチックさに欠けて物足りなく感じることも
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西山友康さん(48) 西山照美さん(38)

職場の同僚として知り合い、友人関係のまま交際に発展。交際開始1ヵ月後に友康さんからのプロポーズを照美さんが快諾し結婚。照美さんは現在、ビルコム株式会社勤務。
友人関係から交際に発展し、1ヵ月後に婚約したおふたり。結婚の決め手は「気負いのなさ」だといいます。「結婚への興味自体は強かったので、二つ返事でOKしました。夫としてもプロポーズは『試しに言ってみようかな』くらいの感覚だったようなので、お互いに『軽いノリ』だったのかもしれません。それまでの恋愛は思い詰めすぎてうまくいかなくなることが多かったのですが、夫との間ではお互いに不満があっても、その都度話し合いで解決できていますし、背伸びして自分を大きく見せようと思うこともないので気が楽です。恋愛感情からのスタートでない分、すごく冷めることもなく、気持ち的にも安定。年を重ねる中で好きを積み上げていけたらと思います」(照美さん)

\友達婚だからこそ決めた/

良い関係でいるためのふたりのルール

❶「ダメだと思ったら離婚」を前提にしている
❷思い切りケンカをし、翌日に持ち越さない
❸仕事と子育ての両立のために朝晩で家事分担

おふたりにとって離婚も選択肢のひとつ。互いの想いを率直に言い合えることが夫婦円満の秘訣なのかもしれません。共働きで子育てをおろそかにしないために家事分担も徹底。

\そのほかの『十人十色の幸せのカタチ』はコチラ/

イラスト/murayoko 取材・文/佐々木ののか 構成/森谷香菜
●再構成with online編集部  ●商品情報はwith2020年6月号発売時点のものです。
 
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