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プレ花&卒花のリアルリポート
03.Feb.2018

“ドレス選び”は理想だけじゃダメ!【with girls岡見香織の”結婚式までの200日”に密着♡第7回】

今回はプレ花嫁さんの憧れ「ドレス選び」に密着! 星の数ほどあるドレスの中から、試着を通して実際に着るドレスを選ぶまで、岡見さんがどんなことに気をつけたのか参考にしてみてね♩
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岡見さんがウエディングドレス選びを始めたのは、式から9ヶ月前の夏。それでも人気のデザインはすでに一年待ちや、借りたい日に借りられちゃっている!なんてことも…。始めるのは早ければ早いほど良いようです。岡見さんは一回につき約10着、計3回の試着を通して、運命のドレスを選びました♡

着たいものよりも自分のイメージに合うかが絶対重要!

憧れが強いウエディングドレスは、デザインなどを事細かにイメージしている方も多いのでは? 実はこれ要注意ポイントです! 着たいものをイメージしすぎて、実際に自分に似合っているかを後回しにしては運命の1着には出会えません。自分のイメージや骨格、さらには、式場の雰囲気にもマッチするものを試着を通して見つけていくのが、結婚式を素敵にするコツ。岡見さんも、想像と実際のドレスはギャップがあったみたい……!

想い描いていたドレスって?

「最初思い描いていたドレスは、ウエストに大きなリボンがついている可愛いデザイン。でも、試着を重ねるうちに、童顔な私にはリボンは幼く見えちゃって逆効果なことが判明。リボンのないすっきりしたドレスを着てみたら、甘さも綺麗さもちょうど良くなって、これだ!と思いました」

1回目は自分だけ、2回目からはお母さんに判断を!

「1回目は式場が提携しているドレスショップで選びました。試着は長丁場だと聞いていたので、長い時間彼を待たせるのも悪いかなと思って、初回は一人で参加。結局、大量のドレスの中から自分に合うものを見つけるのって凄く難しくって、2回目からは、私のことを一番わかっているお母さんに一緒に来てもらいました。自分ではいいなって思っても、他の人から見たらそうでないこともあるので、第三者の目って大事かもしれませんね!」

ウエディングドレス試着開始!

胸元のデザインはハートカットかストレートカットか、生地はサテンかレースか、ただの純白のドレスとは言っても、選択すべきことはたくさんあります! 格式高い素材感から、カジュアルで軽やかさのある素材まで、実際の式をイメージしながら決めていきましょう。ここでは岡見さんが試着で着た厳選4着をご紹介!

憧れの大きなリボンにTRY!

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1着目は腰に大きなリボンが付いたタイプを試着!Aラインのシルエットは、全体的にふんわりとしていて可愛らしい印象に。裾にはレースがあしらわれていて、高級感も。憧れて着てみたものの、リボン+童顔で、あまりに甘くなってしまいNG。
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ハートカットでスッキリ見えが実現!

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デコルテラインのカットが、ハートかストレートかだけでも見え方に大きな違いが! シルエットや素材などと一緒に、ここのカットラインも色んな種類をきてみるのが◎ 試着までカットラインは気にしていなかった岡見さんも、実際に着てみたらスタイルアップにもなって、お気に入りのデザインに♡
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サテンミックスの素材で、格式高さ◎のドレス

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