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プレ花&卒花のリアルリポート
06.Jan.2018

ドキドキの「両家顔合わせ」ー服装は?手土産は?お店は?【密着!with girls岡見香織の”結婚式までの200日”第3回】

with girlsTOP12として活躍中の岡見香織さんの「挙式までの200日」に密着する大人気連載♡ 2018年5月に挙式を控える岡見さんの、結婚式までのリアルな道のりを隅から隅までレポートしています! 今回は「出会いから結婚までのストーリー編」の「両家顔合わせ」。

結婚が決まってお互いの両親にもご挨拶が終わったら、早めに両家顔合わせの会をセッティングしましょう。結納をせずに両家顔合わせだけのスタイルが、最近は主流のよう。岡見さんも結納はせず、リラックスした雰囲気で楽しめるお食事会を開きました。

「両家顔合わせ」での服装は?手土産は?お店は?と、プレ花嫁さんの気になるところを聞いちゃいます!

ホテル?レストラン? お店決めのポイントとなったのは?

お互いの両親を招待する大切な会は、素敵なお店選びが必須です。料亭、レストラン、ホテルなど、作りたい雰囲気に合わせて選ぶのが◎ 岡見さんは、挙式の会場でもある横浜インターコンチネンタル最上階のレストランを選択!
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「せっかく両家が集まる場だから、式場やチャペルの下見も兼ねて、挙式をするホテル最上階のレストランに決めました。最上階のレストランを選んだのは、熊本からいらっしゃる彼のご両親に、素敵な夜景を見て欲しかったから。費用は彼と私で払うことに決めました。料理をあれこれ頼むより、お酒も含まれたちょうど良いコースがあったので、これにしよう!とすぐに決まりました。周りを気にしない個室の用意があったのも選んだポイントです」

手土産は両家で差が出ないよう予算感を決めて準備!

両家顔合わせで悩みのタネでもある「手土産」。金額や、好みなど、やはり事前にしっかり調べておくのが良策のようです。

「差が出ないように、彼と事前に値段だけは決めていました。あまり負担に感じない3000円の手土産に統一することに。彼のお母様が洋菓子好きだと事前にリサーチしていたので、私も好きなリーフパイが有名な銀座ウィングで購入しました。自分が美味しいと思うものを贈るのも大事なポイントだと思います」

当日の服装は、カチッとフォーマルに!

服装はカジュアル過ぎてもいけないし、あまりにも華がない服装もイマイチ…。岡見さんが当日の服装で気をつけたこととは…?
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「ジャケットを羽織ることは決めていたので、それに合わせてコーデを組みました。ネイビーのワンピースで、落ち着いた上品な印象に。ジャケット×無地ワンピだとあまりに華がないので、レース素材のワンピを選んでお祝いの席に合うコーデにしました」

会がスタート! 司会進行はドキドキの彼が担当!

会は、始まりの挨拶→お互いの家族紹介→乾杯→記念撮影→締めの挨拶・お礼が一般的な流れ。司会は彼のお父様か、彼がするのが定番です。岡見さんも事前に彼と相談して、大まかな流れや担当を決めていたのだそう。
「司会進行は彼が担当。”本日はお日柄もよく〜”と台本どおりのセリフから会がスタートしました(笑)どちらの父親もお酒が好きなので、会が進むにつれて和やかな雰囲気に。彼のお父様から”香織さんみたいな素敵な娘ができて良かったよ”と嬉しい言葉をいただき、横をちらりと見たら、涙もろい父が泣いていました(笑)結局父の涙でさらに笑いが生まれ、会は大成功に」

お互いの家庭環境がわかるいい機会に!

結納よりも両家顔合わせを選ぶ人が多いのは、堅苦しくなくカジュアルな雰囲気で行えるのがポイントのよう。和やかな雰囲気で、二人が主導となって進められるのも選ばれる理由です。岡見さんは、両家顔合わせが新たな共通点を発見する機会になったのだとか。
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「両家顔合わせをして実感したのは、彼と育った家庭環境が似ているということ。お互い母親が教育を担当し、父からはひたすらに溺愛されるという家庭で育ったことに、どこか安心感を感じましたね(笑)次の日は、父、彼のお父様、彼の4人共通の趣味でもあるゴルフに行きました。そんな風に仲良くなれたのも、穏やかな雰囲気で終わった会のおかげかもしれませんね」
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