「マンション購入の決め手は “希望条件の諦め”」間取り・追加発生するお金・業者選び……【マネーライターのおうち購入記】

SHARE

昨年までは、転勤族である夫の都合で各地の賃貸を転々とする生活だった私たち4人家族。しかし、地元へ帰って来たことを機に「せっかくだから、ずっとここで暮らしたいよね」という気持ちが膨らみ、今年、新築マンションの購入を決意しました!

前回は、「おうち願望に火がついたきっかけ」「住まい選びの条件」「夫婦で話し合ったこと」「実際のおうち選びを経て出会った“運命の物件”」についてお話しています。納得のいくマンションが見つかり、おうち探しは無事終了したのですが……実は、本当に大変なのはここからだったのです。

前回の記事はこちら

おうち購入で「諦めた」こと

前回の記事で、どういう条件で探していたか、どうやって決定に至ったかを説明しましたが、【立地よし、広さよし、セキュリティ・防災対策もよし】……おおよそ私たちの希望に沿った好条件マンションを買うことができたのですが、それでもやはり諦めた条件はあります。

それは大きく3つです。
・近くにコンビニやスーパーがあること
・所有する自転車をすべて駐輪すること
・自分の部屋を持つこと


家族みんなで諦めたこともあれば、私個人が踏ん切りを付けたこともありますね……。

 

【諦めたこと①】 近くにコンビニやスーパーがある立地

日々の食材・日用品の買い出しは、主に私の役割です。また、小さな子どもがいるので「取り急ぎコンビニでご機嫌取り用のお菓子を買いに行きたいな……」という日も。しかし、購入したマンションは、徒歩10分圏内にスーパーはおろか、コンビニすらありません。贅沢な悩みかもしれませんが、これまでは子どもを連れて2~3分歩けば最低限、惣菜やお菓子くらいは買える環境で過ごしていたため、そこには少し不便を感じています。

そこで、これを機に買い物の仕方を変えることにしました!
・できるだけ週末にまとめ買いする
・ネットスーパーの利用頻度を上げる
・「ちょこっと買い」は子どもの送迎時に済ませる
・私が車を運転する


日常的に必要な食材やお菓子類は、週末のまとめ買いで多めにストック。重い飲み物やかさばるペーパー類は、これまでより気軽にネットスーパーやAmazonで配送してもらうことにしました。また、特売の生鮮食品などを「ちょこっと買い」したい時には、子どもの送迎のタイミングで足を延ばします。

さらに、昨年まで東京に住んでいたので、私は長らくペーパードライバーでした。でも、地元での新生活では、買い物に加え、子どもの学校・習い事への送迎を見越して、いよいよペーパードライバーを卒業しなければいけない予感です。正直、久しぶりに運転するのは怖いのですが……頑張ります!

  【諦めたことの2つ目】駐輪場は完全に盲点だった!次のページ
39 件

編集部|マネー

「編集部|マネー」に関する記事をまとめたページはこちら。 with classでは、教育・住まい・時短術をメインに、暮らしをラクに豊かにする、共働き夫婦向けのトピックを発信中。

こちらもおすすめ

About 共働きを、ラクに、豊かに。

結婚しても、子供を持っても、自分らしく働き続ける女性にエールを!仕事と家庭を上手く両立させるコツ、忙しくも楽しい共働きライフを支えるライフハックが充実!

LINE 公式アカウント

お友達登録で、ファッション・ライフスタイルなどのお役立ち情報が毎週届きます!

QRコード