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編集部|マネー

【みんなのお年玉事情】誰にいくらあげるかはどうやって決める?お年玉の金額設定を教えて!

マネー
親戚が集まり楽しいお正月。楽しい会話や、テーブルに並んだ豪勢な食事と楽しいことも多いのですが、大人になるとちょっと憂鬱に感じる風習も。それがお年玉。一人一人に配るのは少額でも、積もり積もると結構いい金額に。さらに、誰にいくらあげるか決めるのも意外と厄介。地域別のしきたりや金額設定、マナーとされている一般的なルールもありますが、イマイチ決まりがない。多すぎると後からトラブルになる可能性もあるからです。

そこでwith Labメンバーに、親戚の子どもたちにあげるお年玉の金額設定についてアンケートで聞きました。2022年年始にお年玉を配るときの参考にしてください。

多くの人が年齢によって価格設定している

アンケート結果で一番多かったのが、年齢で金額を設定しているというもの。過去を振り返ってみると、中学生や高校生になったタイミングで金額が上がった記憶がある人も多いのではないでしょうか。

「未就学児は500円、小学校低学年は1000円、小学校高学年は3000円、中学生は5000円と決めています」(Miiさん・30歳・会社員)
「小学生は5000円、中学生は10000円。渡す子が多いので、今回は3万円の出費になりそうです」(なぎすけさん・34歳・クリエイティブ職)
「幼稚園は2000円、小学生は3000円。今回はそれより年齢が大きい親戚の子には会う予定がなさそう。でも、もし会ったら5000円渡すと思います。」(まもさん・36歳・フリーライター)
「小学生低学年は2000円、高学年は4000円です」(MKさん・26歳・会社員)
「小学校以下は3000円、中学生は5000円、高校生は10000円にしています。ただ、生まれたばかりの姪っ子にはまだあげなくていいかなって思っています」
 

全ての子に一律で同じ金額を渡す人も

年齢に関係なく、一律で同じ金額を渡すという意見もありました。過去に金額の違いから子どもたちの間で喧嘩が勃発し、その反省を踏まえて一律の金額に決めたというケースも。

「どの子も一律10000円にしています。金額は大きいですが、渡す子が少ないのでなんとかなります」(りんごさん・26歳・会社員)
「渡す予定があるのはすべて従兄弟。一律で3000円にしています」(YMさん・32歳・会社員)
「甥っ子や姪っ子たちに一人5000円ずつ配ります。一律で同じ金額にすれば、子どもが喧嘩することがありません」(Mさん・34歳・主婦)

事前に親戚間で話し合って決める

集まる親戚が多かったり、家族によって子どもの数に差があったりする場合は、話し合いで金額設定することもあるようです。こちらは子どもたちの喧嘩というよりも、親戚間の金銭トラブルを避けるためだと考えていいでしょう。

「事前に兄家族と話し合って決めます。2022年は1000円を5人に配る予定です」(下村さきさん・34歳・フリーランス)
「夫側の親戚にしかお年玉の習慣がありません。親族が多く集まるので、兄弟間で確認して金額を決めるそうです。多くもらってしまうとあとから渡し直しをするそうなので金額は統一。ちなみに、まだみんな小学生くらいだから1000円以下です」(蒼蓮さん・36歳・会社員兼ライター)

最も多かった年齢で金額を決めるという意見でも、未就学児で500〜3000円、小学生で1000〜5000円、中学生で5000〜10000円と金額設定にかなりのバラツキがありました。お年玉を渡す子が多い場合はトラブルになりやすいため、金額を一律にして配ったり、親戚間で話し合って金額を決めていることが多いようです。

自分も過去にもらっていたとはいえ、働かずともお金がもらえるというのはうらやましいですね。渡す側の立場になってみて、「もうちょっと金額上げてよ!」と思っていた自分を反省しています。渡したお年玉が有効に使われるといいですね!
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