編集部|マネー

1万円が1万円の価値じゃなくなる!?地道に貯金しかしていない人の末路

貯金も知識もゼロからでも「お金持ち」に!お金の知識満載の一冊

誰もが知りたい金持ちになる方法を一部抜粋してご紹介

突然ですが、質問です。あなたはお金持ちになりたいですか?

まれに、「NO」と答える人もいるかもしれませんが、ほとんどの人の答えが「YES」ではないでしょうか? では、再度質問。あなたはお金持ちになる方法を知っていますか?この質問に関しては、「NO」と答える人が多いと思います。どうしてお金持ちになりたいのに、お金持ちになる方法を知らない人が多いの? その理由は簡単。お金持ちになる方法を学んでこなかったから!

「お金持ちになる方法があるなら知りたい!」そう思った人にうってつけなのが、マネーコンサルタント頼藤大希さんによる『1日5分で、お金持ち』(クロスメディア・パブリッシング)。この本では、お金の基本から、投資、節税まで、お金持ちになるために押さえておくべき知識が紹介されています。「お金のことって難しそう……」と苦手意識を持っている人でも理解しやすいように、1つの項目が5分で読めるように短くまとめられているうえ、Q&A形式でやさしく解説されているから、内容がするするっと頭に入っていきて読みやすいんです。さらに、読んだ後にすぐにやるべき行動も紹介されていて、読んだだけで終わらず、お金持ちになる具体的な行動や習慣が身につけることもできます!

そんなお金持ちになるための知識がギュッとつまった『1日5分で、お金持ち』から、気になる中身を一部抜粋してご紹介します。

115年前は月40円で生活ができていた!

貯金箱に1万円が入っていたとします。その1万円は、取り出さない限りそのまま1万円としてあり続け、額面そのものは減りません。しかし、だからお金の価値が減らない、というわけではありません。

お金の価値は変化するからです。

たとえば1906年(明治39年)に発表された夏目漱石の小説『坊ちゃん』では、主人公の坊ちゃんが四国の中学校の先生を務めます。この時の初任給は40円でした。2019年(令和元年)の愛媛県の中学河野先生の初任給は21万1854円ですから、約5300倍もの差があります。

明治時代は40円で1ヵ月生活できていたはずですが、今40円あっても、1食分にもなりません。なぜなら、当時と今では、物価が大きく違うからです。
たとえ1万円が1万円のままであったとしても、物価が上昇してしまえば、1万円の価値は目減りしてしまうことになります。
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