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青木源太の「投資について、ちょっと語らせてください!」

青木源太「僕が投資の主戦場を“米国市場”にした理由。長期的投資で注視すべきポイントとは?」【投資について、ちょっと語らせてください!vol.7】

フリーアナウンサーとして大活躍中の青木源太さん。エンタメ鑑賞、筋トレ、男性美容など多趣味で知られる青木さんですが、これまでTVやSNSなどで発信してこなかった趣味というのが……米国株投資! そんな青木さんに分かりやすく投資について語っていただく連載がスタート!

今回のテーマは、青木さんが投資の主戦場を“米国市場”にした理由について。

現在、投資の主戦場は「米国市場」に

僕は2008年に投資を始めました。当時はリーマンショックで暴落が起き、世界的に市場がボロボロになっていた時期でした。今振り返ると投資を始めたタイミングとしては良かったのですが、それは僕に慧眼があったわけではなく全くの偶然です。2006年に日本テレビに入社をして、投資に回せるようなまとまったお金ができたのがちょうどこの時期だったというだけです。

まずは馴染みのある日本企業への投資から始めました。配当も業績も株主優待も全く気にせず、TVCMでよく目にするネームバリューのある輸出関連企業ばかりで、為替に大きな影響を受けるような銘柄でした。当時は円安になれば輸出関連企業の株価がすぐに上がる時期だったので、毎日為替を見て一喜一憂していました。その後も様々な日本企業に投資をしましたが、2018年くらいに国内株からは全て撤退をしました。そして、現在は米国市場のインデックスと個別株を中心に保有しています。

なぜ日本市場から撤退したのか、そして米国市場を主戦場に選んだのか、いくつかの理由を上げてご説明していきます。
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