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新築マンションを衝動買い?!運命の物件と出会ったマネーライターの【おうち購入記】

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こんにちは。私は「with online」「共働きwith」のマネー分野でライターをしている齋藤めぐみと申します。元銀行員のフリーライターで、夫は現役の金融リーマン(転勤族)、子どもは未就学児の男女2人という4人家族です。

そんな私たち家族は昨年まで東京在住でしたが、夫の転勤を機に2022年から地元・東北での生活がスタート。そして、「せっかく地元に戻って来れたのだから、ずっとここで暮らせたらいいね…」という話になり、この夏、マンション購入を決意しました!

フリーの在宅ワーカー、転勤族の妻、そして小さな子どもを持つ母親として、どんな覚悟と考え方で今回のおうち購入に至ったのか…その経緯や思いの丈をここで赤裸々に語らせていただきます!
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子どもたちは完全なパパっ子。特に娘は、帰宅するなりベッタリです。
 

地元に転勤が決まったことで夫の「おうち願望」に火が付いた!

転勤後、私たち家族が最初に住んでいたのは手狭な2DKの賃貸。ご近所さんは単身者か2人暮らしくらいで、どう考えても4人家族の住まいとしては不釣り合いな間取りでした…。それでも、そこに暮らさざるを得なかった理由は、夫の辞令交付から着任までがたったの2週間という“金融リーマンあるある”な転勤事情にあります

そのときの住まい選びの最優先事項は、第一に「夫の勤務先から近いこと」。続いては、
・街の治安、防災・防犯対策が整っていること
・風呂・トイレが清潔で新しいこと
・スーパーや病院が近いこと

といった具合。おうち自体の住み心地は必然的に後回しになってしまいました。

しかし、今回の引越し先は住まいそのものこそ妥協したものの、交通の便が良く、繁華街や商業施設へも気軽に行けて、学校や習い事などの教育施設も豊富というとても住みやすいエリアでした。しかも、両実家との距離も近い! だからこそ、ますます「このおうちがもっと広く、快適であればいいのになぁ~」という思いが家族に募っていったのだと思います。

そんな賃貸で3ヵ月ほど暮らし始めた頃、何かにつけて夫が「おうち、買っちゃおうか!」と冗談っぽく言うようになっていました。狭いキッチンで夫婦一緒に料理をしている時や、子どもに「お隣さんにご迷惑だから、もう少し静かに歩いてね」と声がけする時など。確かに、私も今の住まいに不便を感じていたので、いつも心のどこかには「この土地でマイホームを建てられたら最高だなぁ…」という気持ちはありました。一方で、今後の人生を大きく左右する決断ということで、どうしても夫のようにおうち願望を声に出すことはできなかったのです。
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