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【初任給平均は〇〇円!】それでも貯まる「先取り貯蓄」の方法5選とは?

この春社会人になったばかりという方や、まだまだ20代として自己研鑽に励む若手社会人の方も!
初任給の平均は?
支出はどれぐらい?

先取り貯蓄の方法5つとは?
をご紹介!

初任給の平均は21万円!

令和元年の厚生労働省の調査※によると、大学卒の初任給は平均約21万円とのこと。
単純に12ヵ月分にすると年収は252万円ということになります。

バイト代が10万円いかない程度だった大学生からすると、大金に映るかもしれません。
しかし!
「たくさんお金をもらえたから」「投資だからハイブランドものを〜」と無計画に使っていると、30歳になった時に大きな差になります。
ここでの行動がマネー美人かそうでないかを決めるのです!
※厚生労働省令和元年賃金構造基本統計調査結果(初任給)の概況より

一人暮らしの生活費をシミュレーション

これまた統計データをもとに、一人暮らしの生活を覗いてみましょう。
以下の図をご覧ください。
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総務省統計局の単身世帯の家計調査から推測した数字です。
「私はもっと多いわ! 」などあるかもしれませんが、大体支出が15万円ほどとシミュレーションできました。
月収が額面で21万円だとすると、住民税のかからない1年目の手取りは大体17万円ですので、2万円ほど貯蓄できるわけです。

毎月2万円を貯めることができたら4年と少しで100万円になります。

実家暮らしの方などはもっと貯めることができたら理想ですね。
当然、それぞれ様々な人生を歩んでいるので、これ通りにいかない場合、もっと貯めれた場合、などありますが、一つの目安として知っておいて損はありません。

ちなみに、毎月5万円を貯めることができたら、1年で60万円です。
2年もしないうちに100万円貯まることになりますね。
これを22歳から30歳まで続けることができればに60万円 × 8年で480万円に!  
初めだけ少し設定をすれば、あとは自動でこの額が貯まるのは魅力的ですよね。

もちろん、5万円はハードルが高い! という方はまずは1万円、2万円から試してみてはいかがでしょう。

では、おすすめの貯蓄方法を5つお教えします。
次のページ>>ズボラな人こそ! 先取り貯蓄5つの方法とは?  
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