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【初任給平均は〇〇円!】それでも貯まる「先取り貯蓄」の方法5選とは?

おすすめの組み合わせは?

①か②である程度貯めてから③④⑤へ!

貯蓄0という方は、まずは元本が減らない形で一定程度の貯蓄をしましょう。
この中でいうと「①自動積立定期預金」「②自動で証券口座に入れる」が該当します。

ある程度貯まってるという方は、「③確定拠出年金」「④つみたてNISA」「⑤投資信託や外貨の自動積立」を利用して先取り投資を初めてみるといいでしょう。

特に「③確定拠出年金」は税制上のメリットが大きいので早めに始めたいところです。

新社会人は会社の福利厚生も要チェック!

新社会人の方は、財形貯蓄がないかもチェックしてみてもいいかもしれません。
できた当初(1970年代)よりメリットはかなり目減りしていますが、貯蓄の強制力は高いので、「すぐ使っちゃって本っ当にたまらない!!」という方は知っておいて損はないでしょう。
ちなみに財形貯蓄とは、給料から自動天引きという形で積立ができる制度で、社員の資産形成を促すために福利厚生の一環として用意されている制度です。

また、先取り貯蓄とは関係ないですが、保険に割安で入れたり……と企業独自のお得な制度があるかもしれません。
ぜひそちらもチェックして、賢く資産形成をしていきましょう!
教えてくれたのは?
miniko ファイナンシャルプランナー/AFP ミニコアドバイザリー代表。大学では金融工学を専攻。大学卒業後は銀行の運用部にてアルゴリズム取引などに携わる。その後はアセットマネジメントにてリスク管理部門を経験し、その後独立。インスタグラムのフォロワー数6.5万人。公平中立な金融アドバイスを多くの人に届けることをミッションに活動中。twitter:https://twitter.com/miniko_okane instagram:https://www.instagram.com/miniko.life/
 
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