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【老後の不安を解消!】働く女性がいま知っておきたい生命保険のキホン[PR]

働き方や価値観が変わってきた新しい時代。自分の身に何が起きるかわからない昨今、不測の事態に備えるために「保険」の重要性を再確認。今回は、お金・保険について疑問や不安を抱えるwith online読者3名が集まって、エキスパートたちに突撃。詳しく解説してもらいました。「保険」はどんなリスクに備えるのが有効なのでしょうか。

緊急座談会開催! 老後の備えどうする?

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(左から順に)森本さん、工藤さん、渡邊さん、木林さん、姫野さん
今回は生活背景の異なるwithLabメンバー3名が集まって、今気になっている将来の備えについて本音トーク。彼女たちが抱いている疑問を、「お金」についてはファイナンシャルプランナー森本貴子さんに、「保険」については日本生命保険相互会社・姫野さんに解説していただきます。

今回座談会に参加したメンバーをご紹介

木林さん
1989年生まれ。広告会社勤務。現在、子どもはおらず夫婦2人暮らし。

工藤さん
1987年生まれ。医療福祉系一般職勤務。現在、未婚で家族と同居中。

渡邊さん
1987年生まれ。事務職。現在、子どもがひとりの3人暮らし。

森本貴子さん
ファイナンシャルプランナー、相続診断士、終活診断士、ヴィジョンセラピスト、T&Rプロコーチ。1967年大阪府生まれ。23歳で単身渡米、20代をニューヨークで過ごす。2008年、外資系保険会社に入社。2014年より独立系FP会社であるGift Your Life株式会社に勤務。こころとマネーの不安を解決するコンサルティングやセミナーを開催しており、これまでに2000世帯以上の個別相談、全国で400回以上のセミナー登壇実績。マネーやライフプランについて数々のコーチングの経歴を持つ。

姫野利加さん
日本生命保険相互会社 法人市場第二部 エキスパートファイナンシャルコーディネータ
ー。専門知識を駆使したコンサルティング営業を行う。

老後の備えは「ライフプランのシミュレーション」が必須

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木林さん(以下、敬称略) まず、将来的にライフプランが変わっていくなかで必要なお金が未知数。ニュースで言われている老後の資金もどれだけいるか分からない。今は夫婦2人暮らしなんだけど、子どもが産まれたら養育費もかかると思うと全然想像がつかない。

工藤 わかる。老後も、公的年金だけで大丈夫かな。私は全然貯蓄ができていないからどうなることやら……。

渡邊 わたしも老後資金や介護費用への不安が大きいかな。まとまったお金の用意が必要だとは思っているけど、実際どれぐらい必要になってくるんだろうね。

森本 みなさん、老後への不安がそれぞれ大きいんですね。でも、不安がるだけではなく今できる備えを整えていくことが重要です。木林さんのお話にもありましたが、日々セミナーを行っているなかでも「老後資金」に関する質問が一番多いです。人それぞれ条件によって必要となる老後資金は変わってくるので、まずはライフプランのシミュレーションを立てること、その後、適宜、組み直していくことが必要です。

木林 どのタイミングで組み直すと良いのでしょうか。

森本 結婚や出産といったライフステージが変化するタイミングが考えられます。例えば、結婚にかかる費用は平均461.8万円(※①)、出産費用は平均50.6万円(※②)と言われています。ただ、出産については出産育児一時金制度があり、一定の金額(42万円)(※③)が支給されますが、それだけでは足りない可能性もあります。

木林 そんなにかかるんですね……! 今、結婚はしているけれど子どもはいなくて。将来的に子どもは欲しいと思っているので、子育て期の資金確保が気になってます。

森本 子育て期の資金確保に有効なのは、学資保険などもあります。

工藤 私は、知識がないながら、何かやってみた方がいいかと思ってふるさと納税と確定拠出年金を昨年から始めてみました。これも老後資金の備えに繋がりますか?

森本 いいですね! まず、当然ですが何もやらないよりはやったほうがいいと私は思います。余ったお金を貯めていこう、ではなく定期的に決まった金額を貯めていく「先取り貯金」でお金をふやす仕組みを作ってしまえば、お金がお金を産むサイクルができます。時間を味方につけることは重要です。

病気のリスクは他人事ではないことを忘れずに

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工藤 今度、助産師に復職する予定なのですが、今の勤務内容より体力的にハードだし、いずれ子どもも欲しいと思っているので、突然病気になって働けなくなったりしたらと思うと怖いです。

森本 みなさんふやすことに積極的で、それはもちろん大切。でも、将来のために自分の身体や今の資産を「守ること」も大事な点。私の両親は突然「がん」と診断されました。予想していなかったことから資産を守るために必要になるのが「保険」。いざという時の守りとして「備える」ことで安心感を得ることができます。工藤さんの場合も、医療保険などをうまく使うと良いですね。

渡邊 妊活前に女性特有の病気に備えて保険に加入したんですけど、実は、出産時に緊急帝王切開になったんです。入っておいて本当によかった。20代に加入していたから比較的保険料も安く済みました。

木林 私も似たような経験がある。親から、入っておいたほうがいいよと言われて、最低限だけと思って払い続けていたら、実際に予期せぬ入院があり、入院時の治療費を補うことができて助かりました。実体験がない人に「本当に予期せぬリスクがあるよ」と伝えてあげたい。

森本 そのとおり。みなさん口をそろえて「まさか自分がなるとは思わなかった」とおっしゃいます。

渡邊 リスクを含めた、具体的なライフシミュレーションが大事なんだなと思った。自分に何かあった時に、子どもに迷惑かけるようなことだけは避けたいので、収入が変わる可能性なども考慮しながら、養育費や自身の備えを整えたいです。

森本 日々のセミナーでも感じますが、お金の不安を抱いている人は新型コロナウイルス感染症が流行してから増えたと思います。「お金について何も知らない」では済まない時代になっているので、国の制度も把握しつつ、利用できるものはうまく取り入れて「夢のライフプランシミュレーション」を作っていきましょう。
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