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2022年 1月1日マイナポイント第2弾スタート!最大2万相当のポイントをゲットするためのマイナンバーカード取得の仕方簡単トリセツ

Step2. マイナンバーカードを受け取る

交付申請が終わったら、マイナンバーカードの交付準備ができたことを知らせる交付通知書が届くのを待ちます。申請時に書類の不備がなければ1ヵ月程度で通知書が届くので、書かれている指示に従って市区町村の窓口にてカードを受け取ります。市区町村によっては、事前に受け取り日時の予約をする必要があるので忘れずに。窓口では、係員の指示に従っていくつかの暗証番号を設定します。

受け取りの際は、以下の持ち物を忘れずに!

✔︎交付通知書(申請後に届いたたもの)
✔︎通知カード(2015年10月以降に簡易書留で送られてきた、個人番号が記載された紙のカード)
✔︎本人確認書類
✔︎住民記本台帳(持っている場合のみ)

通知カードを失くしてしまった人は、受け取りの際に紛失したことを窓口に届け出ましょう。「通知カード紛失届」を記入して提出すれば、マイナンバーカードの受け取りができます。

本人確認書類は、運転免許証、パスポートなど、氏名と生年月日、住所、顔写真が確認できるものなら1点でOK。運転免許証やパスポートがない場合は、「氏名・住所」または「氏名・生年月日」が記載され、市区町村長が適当と認めるもの(健康保険証、年金手帳、社員証、預金通帳、各種年金証書など)を2点準備してください。
入院や長期出張中などの理由で、どうしても自分では窓口に取りにいけない場合は、代理人に受け取りをお願いすることもできます。その際は、受け取りの際に必要な持ち物すべてと、代理人の本人確認書類、窓口に受け取りに行けない理由を示す診断書などの書類がプラスで必要です。さらに、交付通知書の委任状の欄に記入・捺印してある必要があります。

申請者が15歳未満の場合は、法定代理人(親)と一緒に受け取らなければいけません。ただ、申請者が未就学児の場合は、申請者と法定代理人(親)の必要書類がそろっていれば、本人が窓口に行かなくても受け取れます。
すでに申し込みが殺到していると言われるマイナンバーカード。時間的に余裕がある年始のタイミングで申し込みを済ませてしまうのが正解かもしれません。
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