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収入は少なくてもOK!?【お金的に理想の結婚相手】を見極める8つのポイントとは?

「 お金の話ができる相手」が理想です

結婚前から話し合っておきたい

結婚相手として(お金的に)理想なのは、「金銭感覚がきちんとしていて、他人にケチじゃない人」。さらに、結婚はお金的におトクではあるけれど、今の時代は共働きが大前提。「いざ結婚を決めたら、お金についてオープンに話し合うことも忘れないで」と深田さん。共働きのほうが貯蓄しやすいとはいえ、「2人で働いているんだから」という油断や、夫婦間のコミュニケーション不足から、フタを開けてみれば思ったより貯蓄できていない夫婦も多いのだとか。

「お金に関しては(もちろんそれ以外についても)、カップル間の意思の疎通はとても大事です。まずは、お互いの現在の貯蓄額や毎月積み立てている額などを共有すること。貯蓄額を聞くなんてプライバシーの侵害では? と思う人もいるようですが、これから夫婦になる相手なら必要なこと。プライバシーの侵害ではありませんよ」

結婚してからも、子どもの教育費、住宅費など夫婦で話し合って決めていくことはたくさん。何でも話し合える関係でいることは、仲のいい夫婦でいるために必須なのだ。下記のチェックリストにあげた項目は、彼だけではなく2人で心がけたいこと。堅実な金銭感覚をしっかりと持って、お互いを尊重しつつオープンな関係でいられる夫婦を目指そう!
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仲のいい夫婦でいることが大事なのね

お金が貯まる夫婦になるには

「私の夫選び、お金的には間違ってたかな……」

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今からでも大丈夫!なんでも話せる夫婦になるために心がけたいチェックリスト

☑お金の話はもちろん、なんでも話し合って決める
☑夫も妻も、身の回りのことや家事を自分でできる
☑未経験のことをするときは本やネットでよく調べる
☑専業主婦/主夫になるのはよく考えてから
☑金銭感覚やお金の使い方が同じ
☑積み立て貯蓄をしている
☑新製品に飛びつかない
☑夫が「働く妻」を好き
☑親の意見をうのみにしない
☑大手生保の高い保険に注意
☑車の所有は当たり前じゃない
☑子どもの教育費は相応に

⇒チェックすべきは収入よりも「金銭感覚」!(あとは、思いやりと相性と)

【今回の格言】実は理想は「三低男子」

with世代には「何のこと?」という話かもしれませんが、かつて理想の結婚相手は「三高(高収入、高学歴、高身長)」といわれた時代も。

「今どきの理想は『三低』。低姿勢=家族に威張らない。低依存=家事・育児を妻に任せきりにしない。低リスク=コミュニケーション能力やスキルが高くリストラされにくい」(深田さん)。ぜひ、夫選びの参考に!

1.低姿勢

2.低依存

3.低リスク

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お金の貯め方、給与明細の見方、「年収」と「手取り」の違いなどを詳しく解説中!

取材・文/黒澤彩 イラスト/黒猫まな子 ※再構成 with online編集部
 
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