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29.May.2020

【iDeCoで解決!】将来のお金が不安な女子は今すぐiDeCoを始めよう!人生100年時代の頼れるお金の制度です!

「貯金がなかなか増えないし、将来が心配……」「少しは貯金あるけど、これで本当に大丈夫かな」など、ぼんやりとしたお金の悩みありませんか?
そんな人はぜひ“お金の制度・iDeCo(イデコ)”を活用してみて!

iDeCoに向いている人はこんな人

✓お金の不安を解消したい人
✓賢くお金を増やしたい人 
✓転職など予定していて、未来はまだまだ未定の人

なぜiDeCoがいいの?

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お金の預け方を変えるだけで、将来のために資産形成ができて、お金の不安を軽減できるiDeCoが、今、資産形成を始めるきっかけとして注目されています。
iDeCoの正式名称は“個人型確定拠出年金”、自分専用の年金制度です。iDeCoが注目されている理由は、ズバリ! 税金が減額されるから。資産形成しながら節税ができて、お得がいっぱい!

“節税”の言葉を聞くだけでアレルギーがでそうな人も、取り組みやすい制度なので安心してくださいね。

iDeCoの3つのポイント

1.税金メリットは、3つもある

最大の魅力は、年収と積立金額に応じて、所得税と住民税が毎年軽減されること。
会社員や公務員の人は、年末調整でサクッと手続きすればOK♡
さらに、運用中の利益は非課税で、将来お金を受け取るときにも税制優遇があります。

2.運用先は自分で決める

金融機関に専用口座を開設して、年金としてお金を運用していきます。
お金の運用先は、元本確保型(預金・保険)・元本変動型(投資信託)から選択。元本割れお断りの人も、投資に興味がある人も、どちらのニーズも満たしてくれます。
運用先に投資信託が選べるので、投資を始めてみたい人の“初めての投資ツール”として利用できます。

3.60歳まで引き出せない

60歳以降に年金として受け取るiDeCo。原則60歳まで、引き出せないのが注意点。 そのため、資産形成の強制力は最強!
経済状況が変わったときには、積み立てを止めたり、毎月の積立金額を変更したりすることが可能です。転職をしても、フリーランスに転向しても、仕事を辞めても、運用が続けられます。

iDeCoへの加入資格があるかどうかは、厚生労働省のサイトで簡単なチェックができます。
次のページ>>そもそも、iDeCoとNISA何が違うの?
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