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要注意!住民税の支払いを滞納しつづけた人の「最悪な末路」

給与天引きされている2つの税金、知っていますか?

知っておきたい税金のハナシ

支払う税金は、所得税と住民税の2つ。「国に支払う所得税は社会保障関連費や公共事業などに、自治体に支払う住民税は福祉や保健、教育などに使われます」(ファイナンシャルプランナー 坂本さん)
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所得税と住民税、支払い先が違うから2種類も払う必要があるんです!

所得税:国に納める税金

国に納める所得税は、所得が高くなれば税率も高くなる仕組み。例えば、所得が195万円以下なら税率は5%、195万円超330万円以下なら税率は10%。

※2037年末までは、所得税額の2.1%の復興特別所得税が課される。

住民税:市区町村などに納める税金

都道府県や市区町村の自治体に納める住民税は、所得の約10%です。前年の所得に応じて金額が決まり、6月から翌年5月までに分けて納めます。

教えてくれたのは 坂本綾子さん

ファイナンシャルプランナー。1988年より、女性誌、マネー誌にてお金の記事を執筆。2008年より情報サイトAll Aboutマネーガイド。
【INFORMATION】
『年収200万円の私でも心おだやかに毎日暮らせるお金の貯め方を教えてください!』(SBクリエイティブ)/坂本綾子著
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