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26.May.2020

サブスクごはんやオタ活で充実感UP♡【令和版お金の使い方】

お金の使い方が新しくなっている件

“安くてオシャレ”が当たり前になってきたからこそ、もっと愛着の持てるモノゴトにお金を使いたい。そんな私たちの気分を象徴するような現象をピックアップ。毎日の充実感や満足度を上げる買い物のヒントが見つかるはず。

\with girls に聞きました/

毎月、自由に使えるお金はいくらぐらい?

【中央値】 3万円
【最低値】 1万円
【最高値】 20万円
個人差はあるものの、20代の働くOLのお小遣いは概ね3万円。1年にすると約36万円の大金に。なんとなく使い切ってしまう人と、目的意識を持って使っている人では、毎日の充実感に大きな差が出てきそう。

みんなが一番お金を使っているものって?

【美容・ファッション】 43%
【飲み会・デート】 15.1%
【旅行】 10.6%
【趣味・習い事】 9.1%
美容・ファッションに次いで、人付き合いにお金を割いている女子が多数。旅行や趣味も複数人で楽しんでいる人が多く、大切な人と楽しみを共有するための“交際費”に比重を置いているようです。

【クラウドファンディング】でモノが手元に来るまでを楽しむ

新たなプロジェクトや商品開発を目指す個人や団体が、資金調達の手段として活用している「クラウドファンディング」。最近は、コスメ専用のミニ冷蔵庫「PINKTOP」のように、OLにはドンズバだけど、ニッチ過ぎて大手メーカーが手を出せないようなアイテムが見つかると話題。

ショッピング感覚で課金することで、その開発を後押しして、一定の資金が集まれば実際に商品が手元に届く。専用サイトを覗いて、アイデアやビジョンに共感したら、少額でも参加可能。新たなお金の使い道として、今後ますます浸透していきそう。

モノづくりに参加する楽しみ

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シートマスクや口紅などコスメに最適の温度環境で保管できる「PINKTOP」。1セット¥19380から支援可能/GREEN FUNDING

GREEN FUNDINGって?

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数あるクラウドファンディングサイトの中でも、OLが共感しやすい案件を豊富に扱っている「GREEN FUNDING」。例えば、水を電気分解させることで出先でも洗剤を使わずに衣類の汚れを落とせる、ポータブル洗濯ガジェット「WASHWOW」シリーズは、目標の7倍もの資金を集め、商品化。世界の最新ガジェットを日本語で紹介、販売もしているサイト「rakunew」で購入できる。

【エシカル消費】でストーリーにお金を払う

生産過程で排出されるCO2排出量を公開するなど、エシカルなコンセプトを貫く時計ブランド「CITIZEN L」の売れ行きが好調。同じように、洋服や化粧品も、人や地球環境に配慮した商品の支持率が高まっている。

SNSを通じてグローバルスタンダードな価値観に触れてきたwith世代のOLにとって、もはや「エシカル消費」は自然な選択になりつつある。そもそも、「ずっと使い続けたい」と思えるようなモノに出会うためには、表面的なデザインや使いやすさだけでなく、思わず人に教えたくなるストーリーやバックグラウンドにも注目するべし。

自己満足も、他者満足も叶える

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大胆なカットを施したカーブサファイアガラスのクリアな輝きが目を引くステンレスモデル。
(縦28.2㎜、横21.5㎜)¥35000/シチズン エル(シチズン) リング左¥8000、リング右¥12000、イヤリング¥9000/ジュエッテ

CITIZEN L って?

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2016年に誕生したシチズン時計のレディースブランド。時計を作る原材料を化学物質まで公開したり、使い捨ての電池を出さない光発電の仕組み「エコ・ドライブ」を搭載したりするなど、環境に配慮したものづくりを目指し、サステナブル意識の高い海外でもヒット。パッケージは様々な用途に使えるデザインになっており、隅々までブランドのコンセプトが込められている。オフィスカジュアルにぴったりな、洗練されたデザインも魅力。

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