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慶應卒の金融エリート 肉乃小路ニクヨのお金の相談所

将来子どもが生まれても、生活水準は下げたくない…共働きが今からすべきことって?【ニューレディー肉乃小路ニクヨのお金の相談所vol.27】

慶應卒の金融エリート 肉乃小路ニクヨのお金の相談所【第27回】

こんばんは♡ 肉乃小路ニクヨです♡

with onlineをご覧になっている皆さま、お疲れ様です。ニューレディーの肉乃小路ニクヨです。本日もwith編集部に寄せられたオシゴト女子のお金の相談に回答していきたいと思います。

【今回のお悩み】

東京 肩こり子 26歳

「私は社会人4年目、広告代理店で働いています。副業(デザイン関係)をしており、手取りは45万です。忙しすぎて何事もお金で解決してしまい、私の銀行口座に貯まっていくお金は月10万ほど。旦那(28歳)の年収は1200万です。
2人の貯金額を合わせると、今貯金が300万で、年収のわりに少ないことに不安を感じています。世帯としての固定の出費は45万円くらいで、光熱費と家賃、車のローンは旦那(30万)が、諸々の生活費(15万)は私、というように分担をして夫婦共同の銀行に毎月預けています。ちなみに私たちのお金の価値観は、買うなら質の良いもので長く使いたい派です。あと保険での運用(月4万)や外貨での積立(月5万)、投資信託をしていて老後には備えています。2年後に子どもを授かれたらと考えており、きっと5年は専業主婦になるだろうなと考えています。教育費やその他かかるお金、老後のためにどれくらい貯めたら良いでしょうか? 子どもにはインターナショナルスクールがいいなど漠然と将来をイメージしていますが、お金がかかりそうな選択肢ばかり選んでしまいます。今のうちに、何をすれば良いのでしょう」

オシゴト女子と肩こり

肩こり子さん、26歳とお若いのに肩こりがひどいのでしょうか。広告代理店にお勤めで、副業でデザイン関係をしているということは、おそらくデザイン担当のクリエイティブとして広告代理店に入社したタイプですね。広告のデザインとなるとPCでの作業が中心になりますし、副業でもデザインとなるとPCの作業が続いて、それは肩がこりますよね。私もPC作業が多いので気持ちはとてもわかります。私も肩こりには悩まされてきました。
私は肩が前に行かないように、目線を上げるようにしていて、そのためにノートPCスタンドを愛用しています。最初のオープニングムービーでもさりげなく使っているのですが、ディスプレイの位置が上がると目線が上を向いて、肩が前のめりにならなくて良くなります。私も幾分かそのおかげで肩こりを予防出来ているかなと思うので、興味があれば使ってみてください。もしデスクトップパソコンでディスプレイが固定されている場合も目線とディスプレイの位置を調整できるグッズや家具があるので、そういったものを活用するのも良いかもしれません。
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