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OL投資ブログ

老後不安を解決したい!「確定拠出年金」のアラサー女子的賢い選び方を伝授します!

漠然と老後が不安なのは自分だけじゃない?

確定拠出年金の仕組みが分かれば不安を解消できるかも!

こんにちは。
withLab STAR100兼エディターの土井菜月です。
現在withLab投資女子プロジェクトに参加中!
ところで皆さんは、「老後」についてどんなイメージを持っていますか? お金のこととなると、「何となく不安」という方も多いのではないでしょうか。

少子高齢化などの理由により、公的年金の給付額が下がり、老後の資金としては足りないという方も多いかもしれません。そこで、世の中の流れとして「自分の年金を自分で上手く運用していく」ことが求められています。そのための制度の一つが「確定拠出年金」といって、会社や自分が用意したお金を自分で運用して増やすことのできる制度なのです。

公的年金だけではどれぐらい足りないの?

一般的な老後生活費としては、夫婦で月額26.8万円※1、ゆとりある老後生活を送るためには夫婦で月額34.9万円※2 が必要だと言われています。

今の一般的な高齢夫婦の世帯収入は、厚生年金給付額だけだと月額221,277円※3 なので、月間でも約4.6万円不足しています。

さらに、私たちのwith読者世代が高齢になる頃には、厚生年金の額がもっと減っていく可能性大。今から備えておくという選択がいかに大事かがわかりますよね。

出典
※1 財団法人生命保険文化センター:平成28年度生活保障に関する調査より
※2 総務省統計局:平成28年家計調査年報より
※3 厚生労働省:平成29年度の新規裁定者(67歳以下の方)の平均額の例

\基本は他の投資と同じ考え方でOK/

【確定拠出年金の投資信託】3つのポイント

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1. 信託期限がない

無期限の投資信託のメリットは、期間を気にせず長期運用ができること。確定拠出年金の投信に限らず、どんな投資信託を選ぶ場合でも、相場がいつどうなるのかわからないというのが大前提
だからこそ、償還期日が設定されておらず、自分で売買のタイミングを決められる無期限の投資信託で長期的に運用するのがおすすめです。

2.手数料が安い

運用管理費用などの手数料は、投資をする上で唯一自分でコントロールできるお金。どの投資信託にも同じことが言えますが、老後の備えとして貯めていく確定拠出年金の場合は、特に重要視したいポイントです。

3.自分に合った投資資産全体のバランスを考える

NISAやiDeCoなど、自分が行っている投資の全体を俯瞰してバランスをとることが大切。

私の場合は、NISAで国内と米国のインデックス投資を2種類選び、月々15,000円ずつ積み立てています。企業型確定拠出年金の中からは、元本変動型の比較的ローリスクなものを選びたいなと思いました。

自分がどれぐらいリスクを取れるかの許容度を考えて、その中で投資全体のバランスをとっていくことが、アラサー女子の賢い選択です!
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【余談】先月開始したつみたてNISAは、少し増えていました!

3月より開始したつみたてNISAですが、4月5日時点でトータル1,805円アップ​していました!オシャレなランチ1回分ぐらいできそうな額で嬉しいです。
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日本国内を対象としたニッセイTOPIXインデックスファンドと、米国のiFree S&P500インデックスの2つに投資していますが、どうやら今回は若干米国の投資信託の方が値上がりが大きかったようです。

引き続き、進捗をウォッチしていきたいと思います。
 
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