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【投資初心者】ターゲットの年に向けて「安全資産」の比率を検討するのがカギ!?

ごきげんよう。
withLabエディターほしのゆいです。
現在、withLab投資女子プロジェクトに参加中です。

これから長い投資期間の中で、定期的に内容を見直すことを視野に入れて投資をしている方が多いかと思いますが、見直すタイミングっていつがベストなのでしょうか。
今回のウェビナーでは、投資を見直すタイミングのヒントは「ターゲットイヤータイプ」だということを教えていただきました。さて、このターゲットイヤータイプって?

バランスファンドの「ターゲットイヤー」とは?

バランスファンドのターゲットイヤーファンドとは、退職時期を意識したファンドのこと。目標の年に向けて自動的に運用会社が投資配分を変更し、目標とする年に暴落を防ぐ目的があるそうです。
例えば、東京海上の《東京海上ターゲットファンド2035》という銘柄がありますが、この場合は最後の数字がポイント。この2035が2035年に向けて投資を切り替えていくということになります。目標となる年が2035年ということになりますね。2035年、その年に向けて「安定資産」に切り替えていくものとのことです。
目標とする年の10年前くらいから、目標年に近づくにしたがって、比較的リスクの高い資産(国内外の株式)の比率をだんだんと減少させ、比較的リスクの低い資産(国内外の債券)の比率を緩やかに増加させる運用をするのだそう。自分で投資をするときも、この考え方を参考にして資産配分の見直しをするといいと学びました!
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バランスファンドといっても、たくさん種類があります。例えば投資商品の一例としてウェビナーでも挙げられていましたが「DCマイセレクションS25」「DCマイセレクションS50」「DCマイセレクションS75」の違いとはなんなのでしょうか?

DCマイセレクションS25 ← 株式が25% 債券が75%

DCマイセレクションS50 ←株式が50% 債券が50%

DCマイセレクションS75 ←株式が75%  債券が25%

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Sは「ストック:株式」のことを指しています。そのためS25の場合は株式が25%入っているということになりますね。株式の比率が高いものはリスクが高くなります。私はどちらかというとせっかく投資するなら! と思って高リスクをとりたくなってしまう方ですが、投資に関しては初心者なので少々安定的に株式と債券半分半分のS50を選ぶかな? とウェビナーを受けて考えていました。皆さんはどうでしょうか?

ポイントは「何に投資しているのか?」自分でもしっかりわかるものに投資しよう♪

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たくさんの銘柄がある中で、バランスファンドのメリットは、自分でも株式と債券の比率などのリスク具合で選べるということ。その中でも自分がしっかりその銘柄は何に投資しているのか? 投資されているのか? を把握できるものを選びましょう。さすがに何に投資しているのかよくわからないよ〜なんていうものに投資されている方はいないかと思いますが。
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