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投資の王道とは!?「卵は分けて保管すべし」?【withLab投資女子】

こんにちは。withLabエディター高遠です。

ついに始動しました「withLab投資女子プロジェクト」。記念すべき第1回のオンラインセミナーが開催されました。今回は投資の王道【分散投資】についておさらいしようと思います。

withLab投資プロジェクトの詳細はこちら!

ひとつのカゴに卵は盛るな……? これってどういうこと?

ひとつのカゴに卵は盛るな

投資における格言のひとつなのだそうです。

もしひとつのカゴに卵を盛っていた場合、そのカゴを落としてしまうと卵は漏れなく全滅してしまいます。しかし、卵たちをいくつかのカゴに分けて保管しておけば、ひとつカゴを落としてしまっても、他の卵達は割れずに無事、つまり卵を失うリスクを最小限に抑えることが出来ますよね。

ちなみに余談、最初にこの言葉を聞いた瞬間、私は「ひとつのカゴに全部食べ物を盛ると食べ過ぎて危ない。小分けにしておくべき」という意味かと思ったのですが全然違いましたね。いやはや。

さて話を戻してこの格言、考えてみればわりと当たり前のことではあるのですが、同じことが投資の世界にも当てはまります。
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例えば、60万円を投資に使うとします。

まずひとつの銘柄に60万円全額投資した場合

当該企業の株価が急上昇して、その60万円が一気に100万円に増えることだって、勿論なくはないです。しかし万が一にも当該企業の株価が大幅に下がってしまったら……。
投資したお金が増えないどころか、どうかすると何十分の一以下にまで減ってしまう可能性がある訳です。ちょっと怖いですよね。

一方で、複数の銘柄に、例えば3つの銘柄に20万円ずつ投資した場合

この場合ですと、もしひとつの企業の株価が下がってしまったとしても(それぞれの銘柄によって株価は違いますので)、他は上昇していてプラスになっていて、総合的にはマイナスではないかも知れない。
そう、投資を分散させることでリスクを最小限に抑えることが出来る可能性が高いんです。

もちろん、損得勘定なしであの企業を応援したいから、という理由で特定の企業の株を多く持たれている方も、それなりにいらっしゃるみたいですよ(心意気に惚れます)。これは投資というより応援という表現がし適していそうですね……。

デキる人は海外株も取り入れている!

この分散投資については、国内株のみならず海外株も取り入れるのがオススメなのだそうです。
言われてみれば、確かに日本は少子高齢化が進んでおり素人目にも不安なところが多いですし、海外株も取り入れて更にリスクを分散させるのはとっても賢い選択だなと思います。
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とは言えただやみくもに海外の株式を買えば良い! と言う話ではありません。一言で海外株と言っても、金融的な意味で信頼のランクは高いものとそうでないものが確実にあるでしょうからね。

そのあたりの詳細はまた次回のセミナーでお伺いできるということで(他のプロジェクトメンバーの方が後日ブログに書いてくれると思います)、とても楽しみにしています。

それでは今回はこの辺で。
 
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