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OL投資ブログ

【withLab投資女子】実際どうなの?「投資できるお金」と「できないお金」について

こんにちは。withLabエディター高遠です。

さて早速本題ですが、先日withLab投資女子プロジェクト第2回のオンラインセミナーが実施されました。いろいろ拝聴した中で今回こちらで取り扱うテーマは、「投資に回してもいいお金と回さない方がいいお金」について。

withLab投資女子プロジェクトの詳細はこちら!
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【投資に回せるお金】と【回せないお金】とは?

私たちが働いた対価としていただく、お給料。

投資費用も当然この中から捻出していく訳ですが……実は、投資に充ててよいお金とそうではないお金があります。

まず投資に充てられないのは、生活費はじめとする生活基盤の維持に必要なお金。ほかにも住宅ローンの資金や旅行など自分へのご褒美資金(つまり向こう10年以内に使う予定があるお金)も、投資には不向きなのだそう。

逆に投資に向いているお金は、老後の資金だったり訳もなくなんとなく貯金しているお金だったりと、とくに使う予定のないお金

何もしないでおくとお金の価値は下がってしまうこのご時世。今「30年後、退職したときにこのお金を生活費に充てよう!」なんて意気込んで箪笥に100万円眠らせておいたところで、30年後もその100万円が今と同じ100万円の価値を発揮してくれるかと言うと……正直不安ですよね。
だったら投資に回してお金を巡らせて育ててあげた方が、世のためにも自分のためにもよほど良さそうな気がします。

ただまあ、あの、収入=支出と化してしまっている現在の私のお財布事情では、とくに使う予定のないお金など1円たりともございませんで、正直しんどいですけどね。

余剰金なんてありません! そんなときは……?

改めてひとこと言わせていただきたいのですが、とくに使う予定のないお金? 余剰金?

そんなものは存在しない。


これに尽きます。

真面目な話、男性に比べると女性の職域は今も昔も接客業はじめ人ありきの仕事の割合が高めと言われており、また今回のコロナ禍で収入が激減している業種も人ありきのものが多い印象です。
私の仕事(接客サービス系)も煽りをもろに受けており、余裕なぞ皆無です。そう言えば先日源泉徴収票が配布されましたが、あまりのグロテスクさに度肝を抜かれました。

しかしせっかくこの投資プロジェクトに参加させていただく以上、やっぱり何かしらはやらないと……と言うか生きるために何とかしなければ、と葛藤が芽生えました。

「なんとなく買っている」無駄遣いはありませんか?

そんなときは手っ取り早く生活習慣やそれに伴う出費を見直してしまうのが一番です。

たとえば月に5000円投資に使おう! と考えていたものの、収支計算をしてみるとカツカツだった場合。

正直なところ、そんなの財布に入れる前に別口座に移すなどして天引きしてしまえば良いじゃん! とは思いますけどね。それはそれとして、みなさまは月にいくらか、何に使ったかイマイチよく分からないお金はありませんか?

例えば、食堂のランチで何となくデザートを付けた気がするけどよく覚えていない……とか、目的もなくコンビニエンスストアに立ち寄って買い物してしまっているとか(私です)、セールだ! 安い! と思い飛び付いて買ってしまったっきりのモノがある、とか……。最近はコンビニだけではなくドラッグストアも圧倒的な品揃えで女性にとって誘惑が多く、散財を誘発するある意味要注意なスポットなのだそう。

このような細々とした「用途不明金」のようなものをかき集めてみると、塵も積もればなんとやら、結構な金額だったりします。この辺りを日々意識して生活することで無意識の浪費を防ぎ、投資に回したいお金もプラスで捻出できるかも知れません。

先程のように意識せずに何となく使っていた……パターンはお金が減るお金の使い方ですが、その辺りきちんと意識して生活することで「お金が増えるお金の使い方」に変身させることが出来るということですね。

とりあえず私は、目的もなくコンビニエンスストアに寄り道したり、ステイホームだからと割高なデリバリーをじゃんじゃか頼んだりするのは辞めようと思います。
 
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