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【投資レベルUP】株の買い方がわかる!3ステップ徹底解説!

こんにちは!
東京都在住のwithLab STAR100兼withLabエディターの下村さきです。

「withLab投資女子プロジェクト」今回のテーマは、「株って実際どう買うの?」

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現在、「withLab投資女子プロジェクト」に参加しています!

インデックス投資をしっかり学んできて、ついにアクティブ運用の株式の勉強に入りました。そこで、今回のテーマは「株って実際どう買うの?」についてです。

株の買い方は『3STEP』

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今回は、株の実際の買い方を学びます。

株式の売買の流れは、3STEPになっています。

STEP1 お金を入金する

証券会社に株式を買うためのお金を入金しておきます。投資信託と同じで「買います!」という注文の前にお金を入れておく必要があります。

STEP2 注文の指示を出す

入金ができたら、続いて注文の指示を出します。ここが一番難しいところなので、のちほど詳しく見ていきます。

STEP3 注文内容を確認する

最後に注文内容の確認です。自分が買いたいと思って入力した内容があっているかを確認して、注文確定ボタンを押します。これで、購入完了です!

注文指示を出すために決めておくこと4つ

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STEP2の注文指示を出すために、決めておくべきことが4つあります。ここでは、決めておくべきこと・確認しておくべきことをまとめます。

1.銘柄と証券コード

1つ目は、銘柄と証券コードです。つまり、自分の買いたい株はどこなのかを決める必要があります。そのあとで確認しておくべきことが、銘柄と証券コードです。決めるのはどこの株かということ、銘柄と証券コードはそれが決まったら確認しておくことになります。

株というのは、「銘柄」と「証券コード」で管理されています。ですので、買いたい株を決めたら、この「銘柄」と「証券コード」をしっかり把握しておきましょう!「銘柄名がとても似ているのに実際は異なる会社」というのがたくさんあるので、「銘柄」と「証券コード」をセットでメモっておくのがオススメです。

たとえば、飲料メーカーの「アサヒ」ってご存知ですよね?飲料メーカーのアサヒの銘柄は「アサヒグループHD」で証券コードは「2502」です。ですが、銘柄を「アサヒ」だと思い込んで検索した場合、「アサヒHD」という会社を先に見付けるかもしれません。この「アサヒHD」は証券コードが「5857」で、非鉄金属業の会社で、まったく違った会社なんです!

こうした例があるので、購入直前に混乱しないよう、ぜひ「銘柄」と「証券コード」をセットでメモっておいてくださいね。

2.数量

続いて、数量を決めます。自分の予算の中で、どれくらいの株が買えるのかを知っておきましょう。

株式は、基本的に100株単位での取引です。

株数×株価=概算金額

となりますので、この概算金額を予算内におさめましょう。

たとえば、予算が10万円、株価が1000円であれば、株数は必然的に100株となります。予算が50万円あるのであれば、100株以上500株以下まで買えますので、100株にするのか、200株にするのか……を決める必要があります。

3.値段

続いて、値段です。

こちらは、のちほど詳しく見ていきます。

4.注文の期限

最後に注文の期限です。

「今日だけ注文を出しておく」

「来週末まで注文を出しておく」

など、注文に期限をつけることができます。権利確定日などを挟んだりなどの購入タイミングによっては、自分の希望通りの日にちまで期限を延ばすことができないこともあります。

株を買うとき、買い値はいくらに設定すれば良い?

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見てきた通り、株を買うには、値段を決めるのが必要です。でも、「〇〇円で買います!」って何の判断基準もなく決めるのって、とっても難しいですよね。

そこで、ここでは値段の決め方を3つのポイントにわけて解説していきます。

現在の株価は?

1つ目は、現在の株価をチェックすること。証券会社の個別銘柄ページから「現在値」を見ると、直近で成立した価格を知ることができます。

これを見れば、今すぐに買うなら、この「現在値」になるんだなということがわかります。

始値・高値・終値は?

次に、始値・高値・終値をチェックします。

始値は、その日最初に取引された株価のこと、終値はその日最後に取引された株価のことです。高値は、ある期間の中で一番高く取引された株価のことです。安値という言葉もあり、これはある期間の中で一番安く取引された株価のこと。

つまり、この「始値・高値・終値」などをチェックすれば、その日、もしくはある期間内に、大体いくらくらいの値段の幅をもって取引されているのかがわかります。

板情報はどうなってる?

板情報とは、売買の状況を示したもので、どの価格にいくら注文が入っているのか、がわかります。

「〇〇円であれば、この株を買いたい!」と思っている人がどれくらいいるのか、「〇〇円なら、この株を売りたい!」と思っている人がいるのかがわかるので、購入の際の指標にします。

板情報では他に、「売りたい!」という人の数と「買いたい!」と思っている人の数とどちらが多いのかなどもわかるようになっています。たとえば、自分が「買いたいな」と思っている株の板情報で、「買いたい!」と思っている人の方が「売りたい!」人よりも圧倒的に多い場合、希望価格ではなかなか買いづらいかもしれない……ということがわかるんです。
こうして、3つのポイントから自分の買いたい値段を決めていきます。

「どうしてもほしい!」としても、あまり高い金額に設定しないようにし、「この値段だったら買っても良いな」というのなら、少し安い金額にしておくなど、自分にとっての『適正価格』を見極めて決めましょう!

実際に注文していこう!

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それでは、実際に注文していきます!これまで決めてきたことを入力し、購入するという流れになります。

注文画面で主に入力するのは、下記の4つです。

1.株数

1つ目は、株数。前述した通り、100株単位で自分のほしい株数を入力します。

2.価格

入力画面には、「指値」「成行」「逆指値」の3種類が出てきますが、主に使うのは「指値」と「成行」の2種類で良いと思います。

指値は、前述したように「自分が買いたい!」と決めた株価で買うことができるものです。成行は、自分の設定した金額ではない価格で勝手に取引成立するものです。自分で値段を決める必要がなくて楽な反面、いくらで買えるかわかりません。「思ったよりも高く買っちゃった!」ということも起きる可能性があります。

逆指値は、指定した条件より株価が高くなったら買い、安くなったら売りの注文が自動的にできるものです。利益確定や損切で使えるものですが、初心者のうちは使わなくても良いと思います!

3.注文の期間

こちらも前述した通り、いつまでこの「買います!」という注文が有効なのかを決めることができます。
忙しい方であれば、1週間ほど期間をもっておいて、1週間後に「買えたかな?」とチェックするというのもオススメです。

4.預かり区分

最後は、預かり区分です。「特定口座」と「一般口座」の2種類から選ぶ必要があります。特定口座であれば、自分で確定申告をする必要がなので、こちらがオススメです!
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