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株価が動く要因は4つ!【30代からノリで始める初めての投資レポ-vol.8-】

こんにちは。withLab STAR100/エディターの島崎レイコです。

withLab投資女子プロジェクト、今回は本格的に「個別株」についてのレッスンがスタート。
初心者向けの「投資信託」よりもレベルが高い!? という印象の個別株。とはいえ基本の知識を押さえておけば、投資信託よりも好きになれるかも。

株の運用にあたり一番気になる”値動きの要因"についてまとめました。

株価を動かす4つの要因を知っていますか?

株で得られる利益は下記の2種類

①安い時に買い、高い時に売った差額(キャピタルゲイン)
②配当(インカムゲイン)

いずれにせよ、良い銘柄をなるべく安くで手に入れておく、ということが大事なのですが、
特に①のキャピタルゲインに直結してくるのが、株価そのものの変動です。

基本的には、その企業の業績によって変動するのが株価。
そこに大きく影響を与える要因は次の4つ。

①金利

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一口に「金利」と言っても、金利にはいろいろな種類があるとのこと。
ここでは、市場金利に着目します。

手っ取り早くまとめると、

金利が下がれば→株価が上がる
金利が上がれば→株価が下がる

その理由は、
金利が下がると

・会社の金利負担(コスト)が減り、業績が良くなる
・銀行に預金するメリットが少なくなり、預貯金や債券よりも、株式に投資しよう!という人が増える

というもの。ふむふむ。
では残り3つの要因もチェック。

②為替

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続いて要因その2は、為替。

・円安→円の価値が下がるので、商品を輸出販売する企業にメリットあり(例:自動車メーカー、家電メーカー)
・円高→円の価値が上がるので、原材料を輸入する企業にメリットあり(例:食品メーカー、エネルギー関連)

同じものでも、為替次第で高く売れたり安く仕入れられたりするのは、海外旅行時のお買い物と同じですね。
円高だったから海外で安くお買い物ができた!という、海外旅行の嬉しいサプライズを想像すると、イメージが湧きやすいのが、為替の影響。

③景気

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さて残り2つの要因とは?

これも身近な話題によく出てくる、景気。

・好景気→会社の経済活動が活発になる→株式市場活性化
・不景気→反対に、鈍化→株式市場も鈍化

しかし不景気が必ずしも株安を招く、とも言い切れない!

というのも、あまりにも不景気になると、国が景気をよくするための施策を取るため
不景気ながら株高になることも。

今の世界経済もまさに、不景気を緩和するために行われた特例措置下での、金融緩和状態だそう。

④海外市場

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最後の1つは、海外市場!

日本の株価にとって、特に重要な市場は、アメリカのニューヨーク市場。
ニューヨーク市場での値動きに合わせて、その後日本の株式市場が動くこともしばしば。

というのも、
・アメリカのGDPは世界一!
・日本にとってアメリカは規模の大きな貿易国!
・アメリカ市場で生まれた損失を日本市場で穴埋めしよう、と日本株を売る動きにつながりやすい!
というわけです。

日本の株を買うようになると、

時差があるので、朝一番にNY市場の株価をチェック
→上がっていたら、今日の日本株も上がりやすいのかな?

と考える癖がつきました。

目覚めて一番に気になることがNY市場の株価とか、
なんだかちょっと「株わかってる人」っぽいですね。

早起きしたいなら、個別株を買おう!

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ちなみに私は、低血圧なこともあり、早起きはめちゃくちゃ苦手なのですが……日本株を買うようになってから、目覚ましアラームをかけなくっても、朝スパッと起きられるようになりました。単純。

早起きしたい!という方はぜひ、この"めざまし効果"を狙って個別株を買ってみては……?
引き続き、初心者の投資レポいたします!
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