マネー
OL投資ブログ

NISAの制度は使わなきゃ損!?その仕組みを解説します♡【投資信託】

NISAってどんな制度か、皆さんはご存知でしょうか?

こんにちは。
withLabSTAR100&エディターの土井菜月です。

最近「NISA」という言葉を良く耳にするようになりましたが、実際どのようなものなのか、分かっているようで実は分かっていないという人も多いのではないでしょうか?

実は初心者さんこそ活用すべき制度であり知っていないと損というものなのです! その仕組みを学んで来たので、「何故NISAなのか?」という点を詳しくレポートさせていただきます。

withLab投資女子プロジェクトの詳細はこちら!

NISAとは日本語で「 少額投資非課税制度」のこと。分解するとその意味が分かります!

pattern_1
NISAを日本語に直すと、「少額投資非課税制度」のこと。なんだか聞きなれない言葉かもしれませんが、分解してみるとその仕組みが分かります。

つまり、少額の投資に特化した制度で、出た利益に対する税金が非課税(つまりタダ)になるのです! これは使わないと損ですよね。

ところで一般NISAとつみたてNISAの違いって?

NISAには一般NISAとつみたてNISAがありますが、その違いをまとめると主にこのようになります。

《一般NISA》
・投資した年から最大5年間の非課税期間がある
・非課税金額は年間投資額120万円​まで
・現行制度は2023年12月末まで
・投資対象は上場株式、投資信託、REIT、ETFなど

《つみたてNISA》
・投資した年から最大20年間の非課税期間
・非課税金額は年間投資額40万円まで
・現行制度の期間は2037年12月末まで
・投資対象は積み立てに適した株式投資信託、ETF

初心者さんに向いているのはつみたてNISA​だと思いました。対象商品が長期・つみたて投資に適したものに限られているので、選びやすいという点がポイントです!

NISAを知らなかったらどうなるの? 使わないと損な理由とは?

pattern_1
NISAの制度を活用しなければ、発生した利益に対して約20%が課税対象になります。

つまりNISAを使わなかった場合、10万円投資して、2万円分が増えたとしても、20%の2000円が税金として差し引かれるので手取りは1万8000円になってしまいます。一方で、NISAを使うと発生した利益をまるまる受け取れるので、2万円を受け取ることができるのです!

税金20%は大きいですよね! だからこそ、NISA口座を開設しておくことが投資を始める上でとっても重要なポイントになります。
pattern_1
今回の講座で、改めてNISAについて学んだことで、知っているようで実は知らなかったNISAの仕組みを理解し、もやもやしていたものがクリアになりました。これから、いよいよ実践に入っていくので、引き続きレポートしていきますね。
 
14 件

キーワード

急上昇キーワード

新着記事

あなたへのおすすめ