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みんなは大丈夫?【長期投資には向かないキケンな投資3つ】とは?

ごきげんよう♪
withLabエディターほしのゆいです。

現在、withLab投資女子プロジェクトに参加中です。
私は今年、このプロジェクトに参加してから、実際に投資を初めて様子を伺っている段階です。
投資初心者なので、これからもいろいろ勉強をしながら投資生活を楽しんでいけたらと思っています。

さて、投資女子プロジェクトも第7回目! 結構、投資女子メンバーも実際に投資を開始してお互い情報交換をしたりしながら頑張っています。

今回は「長期投資に向かない! 危険な投信」についてお話したいと思います。投資信託も本当にいろいろあるんだなという感想を持ちました。

投資での失敗を避けるために学んでいきましょう

基本的にバランスファンドやインデックスファンドを持っているという人が多いかと思います。大事な資産なので失敗はしたくないですよね。私たちの人生もまだまだ長いので、投資とも長いおつきあいになるかと思います。
自分の意思なしになんとなくの感覚で投資をしてしまっては……まさに私かも! とはっとさせられました。

それ! 危ないかも? な3つの投資をチェックしてみよう

これから投資を始めようかな? と思っている人は今後の参考に、そしてすでに投資をしている方は、自分が投資をしている商品が、長期投資に向いている商品なのか否かの確認をしていただけると良いかもしれません。
今回お話しする内容は「長期投資に向かない! 危険な投信」についてですが、逆に短期間であれば問題ないものかもしれません。ここに関しては絶対はないので要注意です。

【要注意かも?】取引ランキングの上位にあるから安全は大間違い!

実は「ネット証券の取引ランキングでは常に上位にランクイン」しているからといって長期投資に向いているとは限らないそうです! 大きな落とし穴ですね。
人間の心理的にランキングの上位なら、なぜか根拠なき自信じゃないですが、安心してしまいますよね。これもとても投資をする上では注意が必要とのことです。しっかりとランキングに惑わされずに自分で納得をした上で投資をしましょう。

キケンな投資①ブルベア関連 

「ブルベア」は、簡単にいうと「大きく利益を取りに行く上級者向けの投資」です。
ブルベアって聞いて「なに? 」と思った人もいらっしゃるかと思います。私も初めて聞いた時はよくわかりませんでしたが、「ブル」は、牛のツノが突き上げるイメージしているそうで、上昇相場を。「ベア」は読んで字のごとく、動物の熊のベアですね。「ベア」は、熊が前足を振り下ろす仕草をイメージして、下落相場を指しています。
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ブル型、ベア型の商品があり、ブル型は相場が上昇しているときに利益が出て、ベア型は相場が下落しているときに利益が出るような商品になっているそうです。相場が上昇している時に利益が出るのはイメージできるかと思いますが、相場が下落したら利益を出るベア型は不思議な仕組みですね。今後、日本の株が上昇するだろう! と思ったら「ブル型」だし、今後日本の株が下落するだろうとお考えの方は「ベア型」の商品を購入します。
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先ほど、ブル型の場合は「今後景気が上昇するだろう」と考える方が購入し、上昇した時に利益が出るとお話ししました。実はこのブル型、「ブル3倍型」とか、倍数で記載があるそうです。これはどういうことなのでしょうか? これは指標となるインデックスの動きに対して3倍の値動きをするということ。
なので、倍数が2倍であればインデックスをそのまま購入するより2倍の利益が出ますし、4倍であれば4倍の利益が出るということになります。また、ベア型も同じように3倍などがあります。

相場が確実にわかっていれば、 ○倍かではっていた方が利益がかなり跳ね上がることになりますが、この読みが外れてしまうと、逆に大損してしまうことになります。講師でファイナンシャルプランナーの荒木さん曰く、長期の資産形成としては向いていない投資かなとのことでした。

キケンな投資②オプション取引関連

簡単にいうと「運用利回りの上乗せを狙う金融商品」のことをいうそうです。インデックスやバランスファンドへの投資は、大きなリスクをとっていない分、上がったとしても値動きの幅が限定されており、バーンと利益が出ることも少ないです。しかしオプション取引関連は大きく利益をとろうと、プラスアルファで利益を上乗せしていこう! という方針で作られた投資信託とのことです。
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上乗せを狙うだなんて、一見よさそうに見えますが、荒木さんいわく複雑で理解するのがむずかしいとのこと。しっかりと理解できていればまた話は別ですが、とにかく面倒な投資だということがわかりました。

キケンな投資③ノックイン投信

最後に3つ目。ノックインというものです。対象となる指標があらかじめ定めた水準と同等あるいはそれを下回りると、あらかじめ決められた売買などが発生する仕組みの商品を指します。
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ノックインすることによって償還条件(償還金額など)が変わる債券をノックイン条項付きの債券というそうです。例えば基準日からの日経平均株価の変動率によって償還金額が変動するタイプの日経平均株価連動債券では、日経平均株価が期間中にノックイン価格に達しなかった場合には当初設定の償還金額で償還され、ノックイン価格以下になった場合には、その後の株価動向によっては償還金額が投資元本を下回る可能性があるとのこと。
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