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FIREもできる?夢の配当金生活!?『米国株投資』の3つの魅力

こんにちは!
東京都在住のwithLab STAR100兼withLabエディターの下村さきです。

「withLab投資女子プロジェクト」今回のテーマは、『米国株の3つの魅力』

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現在、「withLab投資女子プロジェクト」に参加しています!

これまで投資信託や株式を学んできて、かなり高度な知識も身についてきました。
今回は、なんと米国株の勉強がスタート!
テーマは「米国株の3つの魅力」です。

1.成長性

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米国株の魅力、まず一つ目は、成長性。

株価アップの基本的な要因は、『これから業績が伸びそうか』ということ。
これが成長性につながります。
会社が成長しそうかどうかというのは、平たく言うと会社の製品をたくさんのお客さんが使って利益が上がっていくかどうかということです。

アメリカの会社はどうか?

では、アメリカの会社はどうかというと……

・スターバックス
・マクドナルド
・コストコ
・Google
・Amazon
・ネットフリックス
・ディズニー
・zoom
・ナイキ
・コカ・コーラ

など……私たち日本人も、かなり生活に取り入れている企業がたくさんありますよね。
特にインターネット系の会社などは、インターネットから波及したサービスを作っているため、これからも世界を舞台に成長が期待できるのでは?と考えられているそうです。

日米で比較してみると?

日本では、日経平均株価が2010年から2.5倍増し。
それでもすごいのですが、NYダウ平均はなんと2.8倍。

日米で比較してみても、米国株の成長性が見えてきます。
とはいえ、これらは『ここまでの過去の話』です。
では、これからどうなるかというと…

やはり、これからのアメリカ経済も成長するだろうと思われます。
その理由は3つです。

これからのアメリカ経済も成長するだろうと考えられる3つの要因

1.イノベーションへの期待

イノベーションは、新陳代謝を促してくれます。
アップルやマイクロソフトなどのIT企業が台頭してきたおかげで、新しいイノベーションが生まれ、新しい雇用や新しい技術が広がっていきました。
今であれば、電気自動車などもイノベーションを起こしてくれるものの一つです。

企業の成長性は、やはりイノベーションと密接に関係があります。
そして、世界の色んな国を見渡しても、アメリカはイノベーションへの期待が非常に高い国なので、成長性はこれからも続いていくのではと考えられています。


2.IT最先端企業への期待
前述している通り、IT企業への期待も大きな要因の一つです。


3.世界1位のGDP
GDPが高いというのも成長性に関わりがあります。
また、米国は移民を受け入れているために人口が増え続けていて、経済が発展していくのに人口増加は欠かせないため、成長性が期待できます。

2.少額投資可能

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米国株の魅力2つめは、少額投資ができること。
日本株と違って、米国株は1株から投資可能です。

少額で分散投資や、買い増し、つみたてなど視線形成にも向いています。

では、実際にいくらから買える?

では、実際に米国株はいくらから買えるのでしょうか。

たとえば、Googleの株価は2873.82ドルで、日本円なら316,120円。
Amazonの株価は3525.5ドルで、日本円なら387,805円です。
これだと少し手が出しにくい価格かもしれませんが、なんと50,000円以下でも買える有名企業がたくさんあるんです。

たとえば、Appleの株価は155.11ドルで、日本円なら17,062円。
スタバの株価は118.04ドルで、日本円なら12,984円!
まさかの有名企業が10,000円台……これなら、「ちょっと勉強してみようかな」と始めやすい金額ですよね。
この少額から投資ができるのも、米国株の大きな魅力の一つです。

※為替1ドル=110円で計算

3.配当金

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最後は、配当金の魅力です。

日本は、年2回が一般的。
配当利回りの平均は2%で、株主優待があります。

一方、米国は年4回のことが多いのだそう。
配当利回りの平均は4~5%で、株主優待はありません。

株主優待はないけれど、米国株は「利益は株主のもの」という考え方があるので、配当金を多く出しています。

毎月配当金で、FIREも夢じゃない!?

米国株は、年に4回も配当金があることが多いのです。
つまり、買い増しなどをしていけば、将来的にFIRE(※早期リタイア)も夢じゃなくなるかもしれないというのです!

また、将来の年金にプラスされたり、今後自分が病気になったり、家族の介護問題が出てきたときに、配当金で心の余裕を持つということもできます。

もちろん、FIREは簡単なことではありませんが、配当金として自分の生活が少し豊かになるというのは、やはり魅力的なことですね。

実際、配当金生活はできる!?

米国株は、総合して見ると確かに配当金を多く出しています。

が、さきほど見てきたような私たちの生活に馴染みのある企業は、配当利回りを出していないところも多いのです。

・Google
・Amazon
・ネットフリックス
・ディズニー

などは、配当利回り0%。
これらの企業は配当金を出していないので、残念ながら夢の配当金生活はできません……。
(その分企業の成長に投資をしているので、決して悪いことではないのですが……)

でも、最近、急に私たちに馴染みのなる会社になった『ファイザー』は、2021年9月現在、配当利回り約3.4%。
1株あたりの年間配当金が円だと数百円くらいなので、数十万円まとまって投資すれば、円で年間30,000円くらいは受けとることができるんです!

まだまだ配当金生活にはほど遠いですが…どんな米国株をどれくらい持つか考えることによって、「配当金を受け取って、楽しく投資を続ける」ことはできそうですね!
 
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