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【投資Q&A初級編】改めて、これまでの投資知識を振り返り!

こんにちは!
東京都在住のwithLab STAR100兼withLabエディターの下村さきです。

「withLab投資女子プロジェクト」今回のテーマは、『投資Q&A初級編』

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現在、「withLab投資女子プロジェクト」に参加しています!

これまで投資信託や株式を学んできて、かなり高度な知識も身についてきました。
今回は、改めてこれまでに学んだ知識を振り返る回。
テーマは「投資Q&A初級編」です。

Q1.投資を始めるときの『最低限』は?

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まずは、最初の質問。
投資を始めるために重要な『最低限』とは?

答えは、3つあります。

1.長期

一つ目は、長期投資。

投資のタイミングをはかるのはプロでも難しいです。
私たち個人投資家なら、なおさらタイミングを見極めるのは至難の業。
だからこそ、長期投資で収益安定化を目指すのが大事です。

『長期投資』というのは、プロと違って私たち個人投資家ができる大きなメリットの一つ。
プロは1年の期間で利益を出さなくてはいけないというミッションがあるけれど、私たちは3年とか5年とか誰かから指示されることなく、長期で持つことができます。

だからこそ、株式投資はいつまでも置いておけるお金で投資するのが良いということです。

2.分散

二つ目は、分散投資。
資産や地域、時間を分散して投資することが大事になります。

また、初心者が気を付けた方が良いのは、地域を分散する際に「中国やブラジル、などの個別の新興国」に分散投資してしまうこと。
新興国は成長幅が大きそうだからと投資したくなる気持ちはわかるけれど、実は過去の動きをみると、先進国の経済が良くなって、そのあと新興国がついてくるというパターンなのだそう。
また、政治の影響をよく受けるというリスクもあります。
中国では、上場していた会社が政府の管理下におかれることになり、いきなり上場廃止になるということも!

初心者は、こうした個別のリスクをわざわざ負う必要はなく、まず先進国から始めてみるのが良さそうです。

3.積み立て

最後は、積み立て投資。

ドルコスト平均法で価格の平準化を目指していくことが重要です。

Q2.株式投資、いくらから始められる?

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続いて、株式投資はいくらから始められる?という質問。
その答えは……

なんと!900円で株が買える!?

2021年8月10日現在、株を買うのに必要な最低価格は900円なんだとか!

購入金額は、この数式で決まってきます。通常、最低でも100株での取引になるので……

株価×100株=購入金額

つまり、900円で買える会社は

株価9円×100株=購入金額900円

というわけです。


「900円なら、1回のランチより安いくらい!ほしい!」と思うかもしれませんが、ちょっと考えてみてください。
バーゲンと同じで、価格が低いことには、たとえば「業績が悪い」などの理由があるはずです。

9円が10円になれば売って利益を出すことができるという可能性もありますが、流動性が低く(ほしい人がいなければ株は売ることができない)難しいかもしれません。
であれば、ただ安いからといって、リスクの高い株をわざわざ選んで買う必要がないかもしれない、ということに気が付きます。

このように株価が安いわけではなくても、株を手ごろな値段で手に入れる方法を紹介します。

ミニ株の制度で取引!

通常、株の取引は1単元=100株などの単位で取引がされます。なので、A社の株価が3000円で1単元の株数が100株なら、30万円が必要になるということ!

しかし、この制度なら1単元より少ない株数(単元未満株、通称ミニ株)の取引ができるのです!
なので、先程のA社なら、10株の3万円などで取引が可能です。
30万円よりも、だいぶお手頃になりましたね!こちら、1株から取引できる銘柄も多いのだとか!

色々な証券会社がこのミニ株の取引サービスを行っていて、最近ではインスタグラムなどで使っている人が投稿しているのを見かけるようになりましたね。

ミニ株制度のデメリット

ミニ株制度は、手ごろな価格で株を手に入れることができることがメリットです。
ここでは、デメリットを2つ紹介します。

一つ目は、取り扱いのある証券会社が限られていること。
ネット証券であれば、多くの証券会社が扱っていますが、扱いがない証券会社もまだ存在します。

二つ目は、銘柄、取引タイミングが限定されていること。
一般的な株式投資では、上場している銘柄ならどれでも、マーケットが開いていればいつでも売買が可能です。
が、単元未満株は売買できる銘柄が限られていたり、取り引きタイミングが「この時間のこの値段になります」などと限定されていたりします。

このように、多少の制限はありますが、少額から「まずは、株式投資をはじめてみる!」という方にはオススメの方法です。
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