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みんな知りたい【投資女子プロジェクト】米国株取引の3つのポイント!

こんにちは、withLabエディターの工藤恵理香です。

withLab投資女子プロジェクトのオンラインセミナーに参加させていただいているのですが、今回は、皆んなが知りたい『米国株取引のポイント』について学んだので、お話したいと思います。
 

point 1 時間に要注意!?

米国株取引を行う上で、大事なポイントの一つは、『取引時間』です。

米国株のため、取引時間はもちろん米国時間。ですので、日本時間との時差があるということになります。
米国のマーケットの動きとしては、8時~9時半に、プレマーケット、9時半~16時が立会時間、16時~20時までがアフターマーケットという時間帯になっています。
そこで、日本時間とすり合わせると、8時~9時半は日本時間では22時~23時半、16時は翌6時、16時~20時は6時10時という感じとなります。(サマータイムの関係で、夏は1時間早いので、要注意です。)
ですので、眠りにつく前に注文を出すのがおすすめとのこと。

ネットの証券会社では24時間いつでも注文が出せるので、こちらを活用していきましょう。

日本に住んでいる私たちは、ぐっすり眠っている間に取引が行われているので、眠くて眠くてしょうがなく、集中力も持ちません。(もちろん、夜型の方にとっては問題がないかもしれませんが……眠気で間違えないように、要注意です)

なので、あらかじめ大切なことは、日中の間に決めておきましょう。マーケットが始まって、自分が買おうと目星をつけている銘柄が、今日は上がり調子なのかどうなのかによって、最終的に価格などの微調整をして注文を出す、ということがおすすめとのことでした。

頭が冴えている日中のうちに、ある程度は決めておく、ということがが大事なのです。
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point 2 情報収集は…英語?

情報収集は、もちろん英語です。
英語が大得意な方であれば、何も問題はないと思います。が、英語だと不安な方は多いのでは?

そんな方に朗報です!安心してください♡
アメリカ版の会社四季報である『米国会社四季報』(東洋経済新報社)なら、日本語で情報収集ができるのです!!

全部の銘柄が掲載されているわけではなく、注目されている銘柄が載っているので、銘柄探しにももってこいですよね。
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point 3 日本とは異なる制度!?

なんと、日本とは異なることが2つあります。

1つ目は、『値幅制限がない』ということ。
日本には、ストップ高やストップ安というように、大きく値段が動いた時には値幅制限が設けられているのです。
前日の終値から急に上がったり下がったりしないように、制限が決められているのが日本の市場になります。

アメリカの市場には、この制度がないので、うまくすれば株価が大きく上昇することもありますが、大損する可能性も秘めているということになります。


2つ目は、『サーキットブレーカー制度』というものがある、ということです。
日本の値幅制限に似ているようで、全く違うこの制度。
サーキットブレーカー制度とはなんぞや、というと、その株式市場の売買をすべてストップします、という制度。値幅制限ではなく、ある一定の値段が下がってしまったところで、もう取引できないようにしましょうということなのです。これは30分など時間が決められているので、この間に一度みなさん冷静になりましょう、ということで市場をストップする制度なのです。

このような制度があるものの、私たち日本に住んでいる人にとっては、寝ている間に行われていることなので、大きく変化している可能性が秘めているということです。
そのため、寝ている間に何かが起こることは覚悟しておいた方がいいかも!?ですね。
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米国株式は、分散投資先としても日本のルールとは異なるので注意をしながら、楽しむことが大事。
長期投資としても魅力的なので、私は『つみたてNISA』で投資信託を通して米国株式を取り入れてますよ♪
いかがでしたか?
是非!参考にしてくださいね♪
 
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