マネー
OL投資ブログ

【初心者も簡単】インデックスファンドは2つの指標をチェック!

こんにちは、withLabエディターの工藤恵理香です。

投資女子プロジェクトのオンラインセミナーにて、学んだことをご紹介しています。

ということで、今回は、『インデックスファンドのチェックポイント』にフォーカスしたいと思います。
 

インデックスファンドとは?

インデックスファンドとは、日経平均株価、TOPIXなどのベンチマークと呼ばれる指数と連動するように、市場の平均的な収益を目指す投資信託。

そのため、市場全体の平均以上の値上がりはあまり期待できませんが、コストを抑えて運用できること、分散投資できること、シンプルで分かりやすいところがメリットです。
pattern_1

①インデックスファンドのここをチェック!

標準偏差に注目

標準偏差とは、簡単にいうと値動きの振れ幅を表したもので、リスクリターンを見る指標です。そのファンドにおける収益の振れ幅が大きければ、リスクリターンが高いと考えます。

なので、標準偏差の数値が高いほど、値動きの振れ幅が大きいということが表されており、リスクが高いということになります。(裏を返せばリターンも大きくなる可能性が高いと言うこと)


もともと、±1標準偏差=68%の確率、±2標準偏差=95%の確率、という決まりごとを踏まえて読み解いていきます。

具体的な例を挙げた方が分かりやすいので、「eMAXIS日経225インデックス」を例に説明していきます。


まず、ファンドの期待リターンと標準偏差は何%かを確認します。
「eMAXIS日経225インデックス」の期待リターンは9.62%、1年の標準偏差は16.68%とあります。

期待リターン(9.62%)±標準偏差(16.68%)=−7.06〜26.3%

と計算できたので、「1年後のリターンの振れ幅は、−7.06〜26.3%の間となる確率は68%ありますよ」と分かる仕組みになっているのです。
次のページ>>2つ目のポイントは?
16 件

キーワード

急上昇キーワード

新着記事

あなたへのおすすめ