マネー
OL投資ブログ

目指せハイリターン!【アクティブファンド】を徹底解説

ハイリターンも狙えるかも!知っていると差がつく【アクティブファンド】とは?

こんにちは。
withLab STAR100兼エディターの土井菜月です。
withLab投資女子プロジェクトで学んだことをレポートしていきます!

withLab投資女子プロジェクト詳細はこちら

「初心者さんにはインデックスファンドがおすすめ! 」​ということを、これまでのブログでも書きましたが、「じゃあアクティブファンドとは一体どんなもの? 」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

今回は、余裕が出てきたら挑戦してみたいアクティブファンドのことを基礎の基礎から解説します。

インデックスファンドとアクティブファンドの違いをおさらい!

pattern_1
まずはおさらいから!
インデックスファンド:ベンチマークと連動するリターンを目指す
アクティブファンド:ファンドマネージャーと呼ばれる人たちがベンチマークを上回るリターンを目指す

インデックスファンドは手数料が安いものが多い一方で、アクティブファンドはインデックスファンドと比べると手数料が高いというのも、初心者さんにはインデックスファンドがおすすめという理由のひとつでした。
裏を返せば、アクティブファンドは手数料が比較的高いものの、それだけ高いリターンを得られる可能性がある! ということにもなります。

アクティブファンドの運用方法は3種類

アクティブファンドの運用手法は、①トップダウンアプローチ②ボトムアップアプローチ③テーマ型という3つに分けて考えることができます。
自分が投資しようとしているアクティブファンドが、一体どの運用手法なのかというのは目論見書を見ると分かるようになっています。
pattern_1

① トップダウンアプローチ

トップダウンアプローチとは、今後の経済見通しなどマクロ的要素から、株式や債券など資産別に配分比率を決定し、その配分に基づいて投資する個別銘柄を決定する運用方法です。

② ボトムアップアプローチ

ボトムアップアプローチとは、個別企業の財務状況や業績動向を重視する考え方です。1社ずつ細かく分析しながら投資対象としてピックアップして、ポートフォリオを構築していくというものです。

③ テーマ型

pattern_1
テーマ型とは、例えばAI、ESG、自動運転など、これから伸びそうなテーマに注目したアプローチです。明確なテーマに沿ったものなので、どのような企業に投資しているかを理解しやすいというメリットもあります。

「グロース投資」or 「バリュー投資」どっちがいいの?

pattern_1
グロース投資とバリュー投資とは、「どの銘柄に投資するか」という考え方です。

《グロース投資》
その名前の通り、企業の成長性に着目し、市場平均以上の成長が期待できるかという点に注目するアプローチです。ただし、マーケット下落時には急激に基準価額が下がってしまう可能性もあるようです。

《バリュー投資》
利益や資産価値に対して株価が割安な企業に投資するというアプローチです。成果がすぐには現れない傾向にありますが、マーケット下落時に大きく下がらず済む傾向にあるようです。

どちらがいいということではなく、好みの問題が大きいので、最終的にはご自身のリスク許容度と相談することが大切ですね。

私自身も、投資に慣れてきて気持ちにも余裕が出てきたら、ぜひチャレンジしてみたいなと思いました。
 
20 件

キーワード

急上昇キーワード

新着記事

あなたへのおすすめ