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【withLab投資女子】私はどこまで冒険できる?「リスク許容度」について

こんにちは。withLab投資女子プロジェクトに参加中の高遠です。

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さっそくですが、今回のおさらいは「リスク許容度」について。自分が投資においてどこまでのマイナスを許容できるか、つまりは投資でどれほど冒険できるか、という部分ですね。
ちなみに随分前の再復習にはなりますが、「投資におけるリスク」というのは「リターンの振れ幅」のことです。私たちが日常会話で口にする「リスク」とは若干意味合いが違うので、うっかり混同しないように心がけておきたいですね。

知って安心「自分はどこまで冒険できる? 」

リスク許容度は「自分の気持ち」だけでは分からない

先ほどリスク許容度を「投資においてどこまでのマイナスを許容できるか」と記しましたが、これは決して自分の気持ちという主観的な問題ばかりではありません。

例え心の内で「自分はどれほどマイナスになろうと大丈夫! 」と思っていたとしても、投資資金が大きく減ったことで投資どころかそもそもの生活基盤の維持すらできなくなってしまったら、客観的な事実として、投資におけるリスクを許容できている(受け入れられている)状態とは言えませんよね。

確かに主観的な部分もリスク許容度に関係してくるものではありますが、それが全てではなく、客観的な事実も大いに関係してくる、ということです。バランスが大切。
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では、実際リスク許容度を測る基準は?

実際にリスク許容度を測る上で基準になるのは大きく4つ。

ひとつは時間
投資にどれだけの時間をかけられるか。自身の退職まであとどれくらいの年月が残っているか考えると良さそうです。ちなみに私は5〜10年(※願望)ですが、これは長ければ長いほどリスク許容度は高めになります。

次に年収(収入)
当然ながら収入が多いほうがリスク許容度は高めです。
私のような単身世帯がこのベクトルでの許容度を高める場合は、転職するか副業を始めるかするのが手っ取り早そう。ちなみに配偶者がいる家庭の場合は、当然世帯収入が上がりますから、共働きの世帯方が許容度は高めだそうです。

また資産額も当然ながら大きければ大きいほどリスク許容度も高くなります。この辺り私は貯蓄0なので、限りなく許容度は低そうですね!! ああ何てこと! みなさまはどうか収入と支出は計画的に!!!!!! (泣)

そして自身の経験や気持ちも大切な要素です。
投資の知識は多いほうが許容度も高くなるのは言うまでもありません。また長く投資を続けていれば、ときには一時的に資産が目減りしてしまうタイミングもあるかもしれません。そのときの抵抗感が強ければ強いほど、許容度は低めになってきます。

【リスク許容度】を知って投資と仲良く付き合おう

大まかにでも自分のリスク許容度を把握しておくと、ストレス少なめで投資に臨むことができそうです。みなさまも是非ご自身のリスク許容度を測ってみてくださいね。
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ちなみに私はどうやらリスク許容度はあまり高くなさそうなので、国内の債券投資など堅実なもの(良くも悪くも値動き少なめ)から始めていくのが良さそうですね。
確かにあんまり冒険はできなさそうだという自覚は……まあまああります……。

だってリアルマネーを動かすのが怖いからと言って、ファーストステップにクレジットカード利用ポイントでの投資を選んでいたくらいですもの (800円分相当のポイントを投資しておよそ2ヵ月、現在815円です)。

ということで今回はここまで。それでは。
 
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